ぶらっくまんた

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イナマン鎮守府。
数ある鎮守府の中でもトップクラスの規模と戦績を持つ鎮守府であるが、その内情を知る人は少ないことでしょう。
深海棲艦という謎の敵と戦うため陸軍や独逸との協力さえ行っている根拠地、という認識が一般的かと思います。敵との戦いが続いている以上、機密性はどうしても高くなってしまいますし、イナマン鎮守府は極めて独立性・独自性の強い場所です。今までこのイナマン鎮守府に対する民間レベルでの報道は皆無と言っていい状態でした。
ですが我々は、初めてイナマン鎮守府への取材を許可されました。
果たしてその実態はいかなるものなのか。激しい戦いを続けられるその理由とは――その秘密に迫ります。

『イナマン鎮守府の日常』


【06:00】

イナマン鎮守府の一日は軽やかなラッパの音から始まります。
総員起こしのラッパが鳴るのは午前6時、艦娘たちは一斉に起床し、本日の活動を始めます。
まず艦娘たちが行うのは着替えです。
日々着る制服は決まっています。吹雪型はセーラー服、金剛型は巫女服に似た服などです。これは個人の識別の他、艦型による連帯感を高めるための工夫です。
ただ自由が認められている部位もあります。下着です。イナマン鎮守府では下着――特にパンツ――には関して艦娘たちの自由な選択を認めています。その上、購入費は軍の負担! まさしくイナマン鎮守府の個性を表す一面でしょう。
これにより下着類に関しては艦娘たちの個性が強く出ます。軍の売店に売ってあるそっけない物を選ぶ者もいれば、わざわざこだわりの逸品を取り寄せる者もいますが、この『自分で選ばせる』という行動が艦娘たちに強い影響を与えているのです。
艦娘にとってパンツは第二の命です。そのパンツの扱い方で艦娘の評価は大きく変わるのです。

【06:30】

着替えが終わった艦娘たちは、鎮守府の運動場に集まり早朝の体操を行います。
身体を目覚めさせ一日をスッキリとした気分で始めるとともに、艦体の連帯感を強める狙いですね。ただイナマン鎮守府ではさらに工夫を施した体操をしているようです。
「大きく股を開いて、肛門ツイスト!」
整列した艦娘の前に立つ長門が、号令をかけていますね。長門はその性格と能力から体力づくりの指導も進んで行っているのです。
彼女の言う肛門ツイストとは腰を落として蹲踞の姿勢を取り、身体を左右にひねる運動です。これにより括約筋が鍛えられスムーズな排便が行えるようになるのです。そう、イナマン鎮守府では艦娘のために排便強化のための運動を兼ねた体操を奨励しているのです。
号令に合わせ、艦娘たちがぐっと腰を落とします。戦艦の大きなお尻も、駆逐艦の小さなお尻もスカート越しに突き出されます。
「潮! 何をしておるか!」
「ひっ! で、でも……」
いつまでも腰を落とさない潮に長門の叱咤が飛びます。実はこの潮、まだ鎮守府に着任してから日が浅くこの鎮守府の独特なルールに戸惑っているのです。生来の内気さも手伝ってなかなか腰を落とすことができず、かといって周囲の視線を跳ね除けることもできず潮は涙目になってしまいます。
もちろん長門とて潮の事情や性格はわかっています。しかし、一人の艦娘を特別扱いしては示しがつきません。鎮守府の規律を乱すことは許されませんし、提督の決めたルールを破ることはもっと許されないことなのです。
仕方なく実力行為に出ようと長門が足を進めかけたところで、潮の左右に居た雷と電がそっと潮に近づきました。
「大丈夫! みんなやってるじゃない! 別に恥ずかしいことじゃないのよ!」
「私も最初は戸惑いましたけど、今は平気なのです」
「……う、うん。や、やってみる」
二人の言葉に潮はそっと腰を落としました。まだまだ腰の落としの足りない姿勢ですが、これは大きな進歩です。長門は内心ほっと息をつきます。怒声はともすれば艦娘から自信を奪ってしまいます。そういう時にフォローをしてくれる戦友があればこそ、艦娘たちは極限の戦いにも挑むことができるのです。潮はこれからもイナマン鎮守府でやっていけるでしょう。
「肛門ツイスト、開始!」
長門の号令で艦娘たちが腰をひねり始めます。艦娘たちが一斉に尻を突き出し、腰を揺らす様は圧巻です。
「艦隊排泄体操」と呼ばれるこの体操は提督が艦娘のために既存の体操にアレンジを加えたもので、より良い排泄の訓練メニューです。腰を落として身体を左右にひねる『肛門ツイスト』を始め、

足を開いて前屈する『またわり』、
仰向けになり自転車をこぐ動作をする『逆さ自転車こぎ』、
うつ伏せになり上体を起こす『腸ストレッチ』、
四つん這いになり腰を振る『バックの合図』、
仰向けになり手足を縮めて腹を晒す『服従のポーズ』

……など、排泄に良い運動がふんだんに組み込まれています。これらの体操を日々繰り返すことにより、イナマン鎮守府の艦娘たちの括約筋や腸は鍛えられて勢いある排便が可能になっているのです。

【07:00】

体操を終えた艦娘たちの内、三名は提督の起床担当として提督の部屋へ向かいます。
その他の艦娘たちは朝食の時間となります。食事は栄養バランスを十分考慮しており、艦娘たちの排泄をサポートします。
食事を済ませた後は各々の自由時間となります。パンツチェックに備える者、アナルファックのため事前に肛門拡張をする者、真面目に勉学や自主訓練に励む者など様々です。ただし、排泄をすることは許可されません。もし排泄をする場合は下着を着衣したまますることになります。 この自由時間は九時までとなります。

さて一方、提督を起こしに行った艦娘たちを見てみましょう。今日は大和、金剛、そして秘書艦である叢雲の三人が起床担当です。
提督の表札がかかった扉をノックせずに静かに開けます。提督はまだお休みの模様。白い布団の下から静かな寝息が聞こえてきます。
「金剛さん、お願いしますね」
「イエース! まかしてくだサーイ!」
「まったくなんでこんなこと」
大和と叢雲が布団へと潜り込み、提督の股間を目指します。既に彼女らは提督の身体を熟知しており、目をつぶってでもパンツを脱がせます。朝立ちした提督の艦砲を探し当て、寝間着を下にずらすと彼女らの鼻先に強烈な臭いが香ってきます。
「く、くさ! 相変わらず酷い匂いね!」
「でも、この匂いが……堪りません」
提督の砲には提督自身のチンカスだけでなく、前夜の砲雷撃戦でこびり付いた艦娘たちのウンカスや腸液などもこびり付いています。その匂いは強烈で、鼻が曲がりそうなほどです。しかしそのチンポに大和も叢雲も嬉しそうに舌を這わせます。大和は大胆に、叢雲はおずおずと。その愛らしい舌でチンカスもウンカスも舐め取っていくのです。既にこの鎮守府で長い二人はこの程度のことはまさしく朝飯前なのでした。
「……提督ゥ、私の匂いを堪能してくだサーイ」
一方の金剛は提督の顔の上に腰を下ろします。英国生まれの肉付き良い尻が提督の顔を覆います。もちろんパンツなど履いていません。金剛のぷにっとした肛門が提督の鼻先に触れます。
「提督ゥ! 朝ですヨ――――っ!!」
ぶっぷぅ――――――――っ! ぶっ! ぷっ! ぶぼぉぉぉぉぉ―――――――――っ!
猛烈な音と共に金剛の爆音放屁が提督に直撃します。
その勢いたるや、提督の髪を巻き上げるほどで、茶黒の匂いは目に見えるほどでした。
「もう、お寝坊さんですネ。このままウンチもしちゃいますヨ?」
提督は金剛の尻を掴むと、肛門を顔に押し付けさせ深呼吸します。金剛の提督専用アナルの奥から漏れ出す匂いに、提督の四十六センチ砲が仰角高めます。金剛も身体を屈めて提督の砲身の掃除に参加します。
「んちゅ……、ぷぁ、弾薬庫も、ちゅっちゅぷ……掃除しますね」
「もう……朝から、れろれろ……こんなにガチガチにして、んちゅぶ、昨日あんなに出したのにバカじゃないの……ちゅぅぅうぅ」
「あん……提督の砲門、ぶちゅ……綺麗にしてあげますヨ~ちゅぱちゅぱ」
大和は提督の子種弾薬庫を口に含み、舌で転がします。叢雲は砲身を丹念に磨き上げこびり付いたカスを唾液に混ぜて飲み込みます。金剛は提督の先走り弾薬を飲み込みながら砲門全体を口に含みます。
艦娘三人による早朝メンテナンスに提督の艦砲は限界です。ビクビクと細かく震えさらにサイズアップした提督の分身に、三人は顔を寄せて一気にバキュームしました。
どっびゅうううぅっ! びゅうぐっ! びゅるぐう! びゅぐびゅぐびゅぐ~~~~っ!!
凄まじい勢いで提督の砲口が白い火を噴きました。
その量たるや、まるでシャワーです。
伊達に百名を超える艦娘たちを日々満足させていません。その絶倫具合はまさに超々々弩級なのです。
三人は顔面や髪を提督の弾薬によって白く染められ、それとは対照的に頬を真っ赤にします。
「て、提督ゥ……アヌスが寂しいデス……」
「提督……大和の菊門にもご慈悲を」
「し、仕方ないわね。私の中に、その、してもいいのよ?」
三者三様の言葉で提督におねだりをする艦娘たち。無論、肛門発情してしまった艦娘の世話も提督の大切な仕事です。既にバキバキに再装填された提督艦砲を掲げ、提督は三人の菊口にしゃぶりつきました。
舌を大和の肛門へと入れ、金剛と叢雲には指を入れます。舌先にはぴりりと辛い大和の味が広がります。昨日の就寝前に出したはずなのに、すでに三人のキャビンには秘密のボーキサイトがパンパンに積載されています。艦種にもよりますが基本的に艦娘は極めて代謝が良いので、概ね三~六時間でお腹が膨れてきてしまうのです。
「あ……提督っ」
提督の砲身が大和の菊門に向けられます。さながら衝角で体当たりするように穴の中に突起が突き進みます。無論、大和の中には激臭ボーキサイトが満載です。それをぐりぐりと押し込みながら提督ラムが中へと突き進みます。
「はぁ! あぐっ! んんっ!」
提督の激しい突進にも大和はもちまえの頑強さで耐えます。提督の許可なく荷卸しをするなど許されないことだからです。必死に後方出口を閉じます。しかし物理的な出し入れをされている以上、完全に漏えいを防ぐことは不可能です。
ぶっ! ぶびっ! びびびっ! 
下痢のような音を立てながら大和の菊門から茶色の飛沫が上がります。その音がよほど恥ずかしいのか、大和は顔を真っ赤にしながら布団に顔を埋めてしまいました。
そんな大和から砲身を抜き出し、続いて金剛へ向かいます。
「はぅァ……び、ビッグマウンテン……ッ!!」
ミチミチと金剛の後方エントランスが広がり、提督のモノを受け入れていきます。何度も受け入れてきたのにまだまだ金剛のゲートウェイは提督をきつく締め付けます。もちろん、金剛の中にもボーキサイトが満タンでそれを提督によって撹拌されます。
最後は叢雲です。戦艦であった前二人とは違い叢雲は駆逐艦。その出入口は直下の育児スペースと同じくピタリと閉じ、とても提督の物を受け入れられるとは思えません。しかしそこはイナマン鎮守府。日々の訓練により例え駆逐艦であろうとも提督の物を満足させることができるように訓練されているのです。
「おほぉ、ほぉぉぉぉぉおっぉぉぉぉっ!」
背筋を仰け反らせ叢雲が声を上げます。ぎちぎちと音を立てるものの、その菊門はしっかりと提督の砲門を咥え込んでいます。まるで魔法のように思えてしまう光景ですが、全ては艦娘たちの努力の賜物、第一航空艦隊並みの練度によるものなのです。
提督の砲身は三人の菊門を食べ比べるように行き来します。訓練された艦娘にとっては待ち時間でさえ感度と興奮を高めるスパイスです。やがて三人の肛門がフジツボのように膨らみます。それを確認し、提督は弾薬庫から弾を込めます。
「はあああああん!」
「オオオゥゥゥゥ!」
「はにゃあああっ!」
どびゅぅぅぅぅっ! びゅぐっ! どぷっ! びゅぐびゅぐるるるっ!
恐れるべき提督の三連射。三人の菊門に大量の砲弾を注ぎ込みます。
既に体内の荷物をかき回されて、出口を解放された三人にこの衝撃は強すぎます。はくはくと力なく菊門が開閉したかと思うと、白い弾薬が勢いよく噴き出しました。そしてそれに続くのは大量のボーキサイトの噴流でした。その可憐な身体のどこに入っていたのかというほどの大量便は提督の布団にもりもりと山を作り、白い布地を茶色く染めていきます。
艦娘たちにとってこの瞬間はまさしく至福の時です。この時のためならばこそ艦娘たちは辛い任務にも耐えることができるのです。
なお、艦娘たちの間では提督に射撃してもらうことを『ラムネ』という隠語で呼んでいるそうです。耳を澄ませば「昨日提督にラムネ貰った」「提督のラムネでお腹いっぱい」などという会話が聞こえてくるでしょう。ちなみに『カレー』という隠語も存在するそうです。意味は、言わずともわかるかと思います。

【08:00】

三人の体液と茶色のボーキサイトで汚れた提督の身体を洗うために浴室に向かいます。何とこの提督の執務室は、ボタン一つでヒノキの風呂ができるそうです。妖精さんパネエ。
「提督、どうですカー?」
「痒いところはございません?」
「私が洗ってあげてるんだから、感謝しなさいよね」
もちろん入浴は艦娘たちと一緒です。その手、その足、その胸、そのお尻で提督の全身を洗ってくれます。なおこの際、股間や尻は洗わないのがマナーです。
時にはカレー風呂やラムネ風呂に入ることもあるそうですよ。

入浴が終わると次は提督の排泄時間です。
艦娘とは違い提督はごく普通の人間。排泄は日に一回から二回程度です。その貴重な瞬間に立ち合える三名はまさに幸運艦と言えるでしょう。
「ワーオ、出てきましたヨ提督」
「きょ、今日もお元気そうで何よりです」
「……………」
艦娘たちを便器にする場合もあるのですが、本日は和式便座での排便のようです。
艦娘たちに比べれば可愛らしいとさえ言える排泄量。しかし艦娘たちからしてみればそれは希少な宝石も同じです。 大和と金剛は目を見開き、しかしやはり気恥ずかしそうに、その光景を見続けます。
最後の一つまで出しきった提督は叢雲へとずいと尻を向けました。
「うっ」
眉を潜める叢雲。提督のお尻にはできたてほやほやの提督ウンチの残りカスがついています。
既にウンカス掃除をした叢雲ですが、提督の物は別なのか火が出るほどに顔を赤くしてしまっています。
叢雲の指先が提督の尻肉を掴みます。
「あ……れろ……れろれろ」
犬が水を飲むようにして叢雲は何度も提督の秘密の部屋に舌を這わせます。一舐めするたびにその赤い舌の上に茶色の粒が乗り、唾液に溶けていきます。
もちろん、外側が終われば次は中です。叢雲は提督の尻を左右に開き、顔をお尻の間へとくっ付けます。提督が金剛にしたことの再現です。舌をうんと伸ばし、体内に溜まった物さえも吸出し舐め取るのです。
叢雲が顔を離せば、その間に太い白の橋がかかるのです。
提督の部屋のトイレに紙は用意されていません。そんなものは艦娘の全自動ウォシュレットを体験すれば必要ないと誰しもが思うでしょう。

ここまでの身支度を終えてから提督は朝食を取り始めます。この食事には起床を手伝った三人も同行します。
実はこの際、三人は提督と同じ将官用の食事を食べることができるのです。一種のご褒美ですね。そのため、この特権を目的に提督の付き添いを志願する艦娘もいます。もっとも多くの艦娘はそんな食事に釣られるまでもなく、提督にご奉仕する子たちばかりなのですが。
「提督ゥ! はい、口移しで食べさせたあげますヨ!」
「ちょっとなに馴れ馴れしくしてんのよ!」
「お茶が美味しいですね」

【08:50】

ここで少し移動の様子も見てみましょう。
移動中も秘書艦は提督のお世話をします。股の間に提督の肉塔を挟み込み、秘所で擦りながら歩くのが一般的な移動方法です。とはいえ、叢雲と提督では少々身長差がある模様。叢雲の足はほとんど地面についておらず、提督に抱き上げられているような状態です。それでも提督は嬉しいそうですね。
おや、角でばったり他の艦娘と出会いました。
「あ、提督!」
「司令官!」
提督に出会うと、艦娘たちはすぐに後ろを向いてしまいます。
無視? 
もちろん違います。後ろを向いた艦娘はお辞儀をするように腰を曲げて、提督に尻を突き出すではありませんか。
「提督! おはようございます!」
ぶぼっ!
「おはようございます! 司令官!」
ぶぅうっぅうっっ!
そして繰り出される放屁。
実はこれがイナマン鎮守府の挨拶なのです。提督に対してはパンツを見せ放屁する、それが何よりの礼儀なのです。
「て、提督!?」
突然、廊下の角から飛び出してきたのは島風です。大胆な服装と速さが自慢の駆逐艦ですが、今は輪をかけて急いでいるようです。
「ちょっと! 挨拶もしないつもり!?」
無言で駆け出そうとする島風に抱え上げられたままの叢雲から叱責が飛びます。島風はどこか困ったような顔をしましたが、頬を膨らませる叢雲に根負けしたように後ろを向きます。
「提督、おはようございま――――オゥッ!」
ぶばっ!
腰を折ると同時に島風の尻から猛烈な排気音が聞こえてきました。どうやら格納庫がいっぱいいっぱいだったようですね。これは挨拶だけでは済みそうにありません。
「あ……や……んんっ!」
さて、島風のパンツは黒のTバックです。そんな彼女がそのまま排便をしたらどうなるか……。
みちっ! みちみちみち……ぐぐぐぐぐっ! 
御覧のように、島風のボーキサイトはTバックによって半分に裂かれてしまいます。しかも固い健康便であることが逆に仇となり、Tバックに押さえつけられた便も島風の中からなかなか出て行きません。
「うあ! こ、これ……んんぉ!」
思わぬ所で発生した、排泄の押し問答。提督の股間が叢雲を持ち上げます。
ぶぼっ! 
何とか元一本糞の二本糞を出した島風。パンツの位置を直すとそのまま駆け足で去っていきました。
「て、提督?」
提督は無言で叢雲を人気のない場所へと連れて行きます。
どうやら朝礼は遅れそうですね。

【09:00】

午前9時。船渠に艦娘たちが整列します。
ここからは本格的な一日の活動が始まる為、艦体全体の朝礼が開かれるのです。艦隊編成は事前に提督から艦娘たちに通達されており、右手から第一艦隊・第二艦隊・第三艦隊・第四艦隊と続き、後は艦娘の班ごとに整列します。この時、既に香ばしい匂いが辺りに漂っていることがわかるかと思います。
「軍旗掲揚!」
まずは港に立つ柱に軍旗を掲揚します。はためく旗は艦娘の誇り。その旗の元に鎮守府の意識は一つに統一されます。
「気をつけ! 艦隊司令に敬礼!」
叢雲の号令を受けて、艦娘たちが一斉に後ろを向き、提督に尻を掲げます。
百を超える艦娘のお尻が並ぶと言う光景は、ここでしか見ることのできない貴重な物です。
そして――
ぶぼおおおおおおっ! ぶぷっ! びぴぃぃいっぅ! ぶぅぅぶぅぅぅうううっ! ぶっぶっ! ぶぷぅ――――――――っ!!
百人を超える艦娘の大合唱。その風圧は提督の軍帽を飛ばしてしまいそうなほど。香りは磯の香りを拭き飛ばして余りあります。先ほど出したばかりだというのに、もう提督の股間が大きくなり始めてしまいました。
「直れ! 汚パンツ確認! 総員、脱衣!」
続く声に艦娘たちは姿勢を戻し、パンツを脱ぎ始めます。
これこそイナマン鎮守府名物、汚パンツチェックです。
イナマン鎮守府では艦娘たちの体調管理を何より大切にしています。目的も戦力も未知数の深海棲艦に勝つためには常の健康を万全にし、いかなる事態にも対処できるようにしておかなければならないのです。
そのために最も適切だと提督が判断したのが、この汚パンツチェックです。
艦娘のパンツには宇宙にも匹敵する情報が詰まっています。艦娘の恥丘の形、小便の拭き残し、下り物、そして排泄物。そららを報告させることにより、艦娘たちの健康状態を適切に判断できるのです。
「戦艦長門。お、汚パンツ報告を……する」
流石の長門もこの時ばかりは恥じらいを見せます。口調も他人行儀な敬語から素の物に戻ってしまっているのは提督の前だからでしょう。いつもは凜と艦隊を率いる彼女ですが、提督の部屋では借りてきた猫のようになってしまうのは公然の秘密なのです。
しかし、提督も艦娘の健康チェックという大切な使命を帯びています。両手で広げられたピンク色の長門パンツを確と見つめその汚れを隅々までチェックしなければなりません。
「ほ、本日はややお腹が緩く、り、力んで少し出してしまった……は、鼻が曲がりそうなほど臭いだろう? 昨日の夜、肉を食べすぎて、その、強烈な悪臭になっている」
長門のパンツには親指ほどの汚物が平べったく伸ばされています。健康便をひり出し、そのままパンツをはき続けた結果でしょう。その匂いたるや流石はビックセブンというだけあります。
「正規空母加賀、報告します」
次は空母の加賀です。こちらは清々しいほどのお漏らしパンツです。黒いショーツにはボーキサイトが山となりはみ出しています。加賀のお尻の形に広がったそれは、パンツのまま行ったのは間違いなく、加賀の太ももには茶色の筋が幾本も流れて黒のストッキングを湿らせています。
「見ての通り。漏らしました。朝食後我慢できなくなりパンツの中にひり出しました」
淡々とした口調で報告をする加賀ですが、実はこれ彼女なりの照れ隠しであるとはもっぱらの噂です。加賀に限らず朝の汚パンツチェック時にお漏らしをしてしまっている艦娘は意外と多いのです。就寝中に前日のブツが溜まってしまうのはもちろん、腸が活発になる排便体操を行い、さらに食事までしては漏らす艦娘も出てしまうのです。しかしイナマン鎮守府ではそれは決して、懲罰の対象ではありません。むしろ賞賛されることなのです。自身の身の上を包み隠さず報告するということはそれだけ尊いことなのです。提督の股間も絶好調です。
「……うっん」
提督の指が加賀の残物をすくいます。音を立てて自身のモノを食べられて、流石の加賀の頬にも朱が走ります。
加賀のチェックを終え、提督は次々に艦娘の汚パンツを確認します。

「オナラをしたら……パンツに色が付いてしまいました。不幸だわ」
「何ですか? 少し汚れていますが、不知火に落ち度でも?」
「雪風は漏らしません! え? 漏らした方が良い?」
「司令官! もーっと近づいてもいいのよ!」
「さすがにこれは、恥ずかしいな……」
「い、一人前のレディならお漏らしして当たり前でしょ!」
「提督よ。お主なかなか良い趣味をしておるな」
「そんなに顔を近づけるなよクソ提督!」
「提督! イクから目を逸らしちゃダメなのね!」

艦娘変わればパンツも変わる。艦娘たちが自分で選んだパンツは、こうして艦娘たち自身の手によって汚されていくのです。ちなみに水着着用の潜水艦たちは水着の股間を引っ張ることで提督に状況を確認してもらいます。
提督はその一つ一つと粒さに観察し、艦娘一人一人の体調を把握していきます。



全員の汚パンツチェックが終了したら、最後に第一~四艦隊の先頭に居た艦娘が提督の前に整列します。彼女らはそれぞれの艦隊の旗艦として重大な責任を負う立場にある艦娘たちです。進軍、撤退の判断は彼女らがしますし、彼女らが被害を受けた場合即座に撤退することが鎮守府では義務付けられています。
そんな彼女ら旗艦の体調は、より一層厳しくチェックしておく必要があるのです。
「掲げ、尻!」
号令と共に旗艦の四名が提督に尻を向けます。本日は叢雲(秘書艦を兼ねる)、長門、天龍、伊168の四人でした。既にパンツは脱ぎ去り、あるいは水着をズラし、肛門を露出させています。
その一人一人の肛門を、提督は丁寧に観察します。
まず、アナルのシワ、毛の生え具合、ヒクつき加減、色艶といった外観項目をチェックします。その後、提督は顔を近づけ鼻先をアナルに接触させます。そして胸が上下するほどの深呼吸。腸内の匂いの欠片まで提督は確認するのです。
提督の手元のバインダーには旗艦の状況を細かくチェックする用紙がはさまれています。少し覗いてみましょう。

伊168『尻穴がやや緩んでいる。便は柔らかく悪臭である。下痢気味の兆候があるため、アナルプラグの挿入を認める』
天龍『アナル、便に問題はないが匂いに甘さがある。菓子類の摂取による糖分過多の傾向あり。間食を減らさせ代わりに提督の物を食べさせるとする』
長門『汚パンツに漏らしていたが、実際には便秘気味の模様。腸内に宿便があるため、午後より浣腸処方の予定』
叢雲『早朝の提督棒による手入れもあり状態は良好。今度も秘書艦として成長に期待する』

ただお尻の匂いを嗅いだだけでこれだけの考察を可能とするのは、まさしく提督と艦娘のスキンシップが生んだ成果でしょう。
旗艦たちはそれぞれに合った処方を受け、任務へと赴きます。
こうした入念な検査によって艦娘たちは安心して海へと出ることができるのです。
「艦隊! 抜錨します!」



【10:00】
艦隊は出撃し、残りの艦娘たちは各々の訓練を消化します。運動場でランニングをする長良型、射撃場で弓や陰陽術で的を射る空母たち。湾岸では駆逐艦たちが回避演習を行っています。
秘書艦である叢雲も出撃し、執務室には提督一人です。
この時間、提督はデスクワークの業務を消化します。
資源の配分、艦体の編成、演習の日程、そして敵地への進軍スケジュール。提督にしかできない重要な仕事です。
もう一つ忘れてはいけないのが、艦娘たちの排泄動画のチェックです。
実は鎮守府のトイレには全て盗撮用のカメラが仕掛けられているのです。このことは艦娘たちには知らされていません。ありのままの彼女らの姿を見ることでその心に歩み寄れると言う判断からです。
深夜から起床までのこの時間ですが、意外にもこの時間に用を足す艦娘は一定数います。
純粋に催してしまう艦娘もいますが、それ以上に内気な艦娘が排泄を行うことが多いのがこの時間なのです。鎮守府のトイレの壁はそれほど厚い物ではありませんし、擬音装置などという贅沢で無粋な物も設置されておりません。さらに艦娘自体の排泄ペースが多いこともあり、休憩時間中のトイレは争奪戦が起こるほど混み合います。その競争に参加できない艦娘たちが、こうして時間をズラして排泄を行うのです。
『誰も……いないよね』
そう言っている間に、一人の艦娘が入って来たようです。扉を閉め、鍵をかける音の後、モニタをお尻が覆いました。なかなかの肉付きですね。表情カメラの方に切り替えれば、和式便和にしゃがみ込む羽黒の顔が鮮明に映し出されています。
妙高型の中でも内気な彼女は深夜トイレの常連さんです。
『ん、んん……ずっと我慢してたから……あぅ…ふ、太い……っ!』
唇を噛みながら羽黒が踏ん張ります。その声、息遣い、布すれの音まで全て集音マイクに拾われているなど、彼女は知らないのでしょう。大胆に股を開き、腰を落としています。
『あ…くっ……で、出てぇ……っ』
ぶっ! ぷぶっ! ぷぅぅぅうぅぅっ!
羽黒は必死に踏ん張りますが、出てくるのはオナラばかり。どうやら我慢が祟って便が固く凝り固まってしまったようです。和式便座のカメラからも羽黒の肛門で立ち止まるうす黒い便が見えます。
『しょ、しょうがないよね……んふぅっ!』
羽黒はとうとう両手で肛門を開くようにお尻を掴みました。物理的にお尻の穴を広げようと言うことでしょう。実際に効果はあるようで、肛門からぐぐっと便の頭がのぞくようになってきました。しかしお尻を広げ排便に集中するうちに、周囲への注意がより散漫になってしまったようで、羽黒は涙目の顔をカメラに向けながら必死に力んでしまっています。頭の中は完全にうんちでいっぱいのようです。
『ふぬぅ! んふぅ! んぬぬぬむぅぅぅぅぅぅぅぅっ!』
ぶっ! ぶぼおっ! ぐぐぐぐぐぐっ…………ぼどっ!
普段の彼女らしからぬケダモノのような声と共に、黒々とした便がカメラへと向かってきます。やはり相当固いようで、便器に落ちた後も形を変えずに転がっています。さらに羽黒は墨のような便を次々ひり出しました。カメラを覆うほどの大量便。それを出した羽黒の肛門は軽くめくり返ってしまっていました。
『あ……やっぱり流れない……』
便の量が多いのに加え、固すぎて解れないのか水を流しても羽黒うんちはその場から動こうとしません。こういう事態にはもう慣れてしまっているのか、羽黒はちり紙を何重にも重ねるとそれで便を崩し始めました。手に伝わる便の感触が嫌なのか、その顔は引き攣ってしまっています。
そうしてようやく便を流しきり、羽黒はその場から去っていきました。
一つ頷いた提督は、バインダーの「羽黒、浣腸の必要あり」とメモを取ります。



【11:00】
デスクワークを終え、提督は実地の視察へと向かいます。
百聞は一見に如かず、という言葉があるように現場に赴いてこそわかることも多いのです。
まず提督は放送室に連絡し、視察を始める旨を伝えます。すると鎮守府全体に独特のメロディーが流れました。
『これより、提督のトイレ視察が始まります。全てのトイレの扉を解放してください。繰り返します……』
席を立ち、提督が向かったのは手近な女子トイレです。既に四つの個室の内、三つの扉は閉められ使用中の赤いマークが付いていましたが、すぐに鍵を外す音がしておずおずと扉が開いて行きます。
現在トイレを使用していたのは、吹雪、那珂、武蔵でした。全員、横向きの姿勢で腰を下ろしています。
まず提督は吹雪へと向かいました。
「し、司令官、その、あまり見ないで……」
吹雪は排泄をほぼ終えていました。白い便器の中には愛らしい便が横たわっています。
「な、那珂ちゃんはうんこなんかしないんだからねっ。これは素敵な天使の吐息だか――」
ぶびっ! びびっびっ! びゅぅびちちちちちちちちちっ!
隣の那珂は今まさに排泄中でした。お腹が緩くなっていたのか、アイドルとは程遠いビチビチの下痢便です。便器に跳ね返った分が尻に付着してしまっています。
「て、提督、あまりじろじろ見るな」
武蔵はまだ排便を済ませていませんでした。そんな武蔵の尻に提督は腰を落として顔を寄せます。
「うっ、またそんな……」
ぶるりと武蔵の褐色の尻が震えます。しかし、本気で嫌がる様子ではないようです。荒い息遣いと共に武蔵は逞しい腹筋に力を込めます。
「ふ……んっ! ぐっ! んんんんぅぅっ!」
意外と愛らしい声を上げながら、武蔵は両手を握り締めます。しかし緊張からか、なかなか便が出てきません。
そんな武蔵に提督は手袋を脱ぎます。そしてその中指を武蔵のアナルへと差し込みました。
「ふわぁっ!? て、提督!?」
驚く武蔵を無視して提督は武蔵の中に指を沈めて行きます。もちろん指先には武蔵の便が絡みます。そのまま便の形をなぞるように提督は指を動かし続けます。
「ふっ……んぁ……ぃひぃ……っ!」
ぐぅぅぅっと武蔵のお腹が鳴り、肛門が活発に開閉し始めました。指先に感じる圧力に、提督は一気に指を引き抜きます。
「あひぃ!?」
ぶぼっ! ぶりりりっ! むりゅむりゅむりゅ~~~~~っ!
武蔵の股間から茶色の荷卸しが始まりました。超弩級戦艦に相応しい巨大な一本糞です。長大な一本糞は便座に不時着した後も続き、何重にも折り重なっていきます。
「れ、礼を言うぞ、提督ぅ」
排泄の快感に腰砕けになったまま、武蔵は提督に感謝を述べます。
その尻下には赤子ほどもある大量便が横たわりました。

ところで個室が四つというのは、鎮守府の大きさに対して少ないと感じませんか?
実はこの鎮守府はできた時はこの個数で問題なかったのですが、艦体の規模が急速に大きくなってしまい個数が十分ではなくなっているのです。そのため、トイレに間に合わずパンツの中に漏らしてしまう艦娘が後を絶ちません。
しかし、鎮守府の拡張の見通しは立っていないのが現状です。工事にかかる費用、トイレにする土地の確保――なにより提督の許可が下りないため今後ともトイレの数が増えることはないでしょう。
ぶびぃ!
「ああ! やっちゃったぁ……」
言っている傍からトイレの列に並んでいた皐月が漏らしてしまったようです。内またになった足に茶色の汁が垂れ、トイレのタイルに半固体の糞便が落ちます。
今もまた鎮守府のどこかで艦娘はお漏らししていることでしょう。



【11:30】
「第一艦隊の帰還よ!」
出撃していた艦隊の一部が鎮守府へと帰ってきました。これは叢雲率いる第一艦隊ですね。速力を活かした編成で見事深海棲艦を撃破したようです。
「MVPは私。まっ、当然の結果ね」
ふふんと髪をかき上げ、叢雲は上機嫌に鼻を鳴らしました。
ちなみにそんなことを言う叢雲の太ももには茶色の筋が何本も見えます。
海戦は激務です。
緊張と運動によって活発化した艦娘のお腹は激しく活動し、大抵の艦娘は出撃の間に排便をしてしまうのです。その上、海の上にはトイレなどないのですから、こうしてパンツを汚してしまうのは必然と言えるでしょう。現に共に出撃した初雪や北上、大井、千歳、千代田も同じそうにこんもりとスカートを膨らませています。
「う……そうだったわ」
提督の視線に気づいたのか、叢雲たちはその前に整列します。そしてスカートの中に手を入れ、パンツを脱ぎます。 同時に足の間にボトボトと零れ落ちる彼女たちの黄金。
「第一艦隊、帰投したわ。ぜ、全員が漏らしたから、かく、確認を……」
六人の汚パンツが提督の前に広げられます。
出撃後の体調にも異常がないか。それを調べるために汚パンツ報告は義務なのです。



【11:45】
帰投と共に叢雲は秘書艦の業務へと戻りました。今もまた提督のチンポを股に挟んで移動しています。
すると、鎮守府の林の中に不審な影を確認しました。
「ちょっと! あんた!」
「いっ!?」
林の中に居たのは駆逐艦の曙です。慌てて立ち上がり、尻を押えるように木に背を預けます。しかし、座っていた場所に残された茶色便と「ぶぴっ!」と音を鳴らす尻からして状況は明らかです。叢雲の眉がきりりと上がります。
「鎮守府内での野糞は禁止! 忘れたとは言わせないわよ!」
そう、イナマン鎮守府では提督の許可なしにトイレと浴場以外の場所で排泄することは禁止されています(パンツに関しては排泄ではなくお漏らしに分類されます)。それを曙は破ったのです。これは重大な規律違反です。
「う、うるさいわね! 大体、そいつが悪いんだろ! このクソ提督!」
「なっ!? あんた! 司令官に対して!」
「あたしは知ってるのよ! こいつはカメラでトイレを盗撮してるのよ! そんな所で、で、できるわけないでしょ!?」
「そんなの当たり前でしょ! 提督は艦娘の行動全部を把握するんだから! だから、その、お漏らしとか、トイレとかも、見られたって……別に恥ずかしくは」
自分の言葉に恥辱を覚えたのか叢雲の顔は卵を焼けるほど熱くなっていきます。
同じように曙もまた顔を茹でカニのようにしています。
真っ赤な顔で顔を俯かせ合う二人。傍から見たら不思議な光景です。
「と、とにかく! これは規律違反よ! どうすればいいか、わかっているわよね?」
「ぐっ!」
曙は押し黙り、血が出るほど唇を噛み締めます。
出してしまった物はパンツの中に収めるかトイレまで持って行く、それがイナマン鎮守府のルールです。もしそれに従わなければ今度こそ厳罰です。
「クソ! クソ! クソ!」
悪態をつきながら曙は草上で湯気を立てる糞便をかき集めます。何とか両手に乗せられたものの、とても隠すことはできない量です。トイレまでは遠く、しかも順番待ちの列ができていることが多いのです。その中で両手に糞便を乗せては「自分は規則違反をしました」と言っているようなものです。
曙は早足にその場を去っていってしまいました。可哀想に見えますが、こうした明確な恥辱を味あわせることで今後の野糞防止につなげていくのです。今は反抗的な曙ですが、いつの日にか提督にお尻を差し出し、アナルファックを求める良い子になってくれるでしょう。

「――っと、艦隊が帰投したわ」



【12:00】
午後〇時からは昼食です。
提督の周りには午前中の出撃でMVPを獲得した艦娘が座ります。また遠征についても優秀な活躍をした艦娘は提督と共に席に着きます。今回は叢雲、利根、天龍、伊401の四人です。
お漏らししたお尻のまま席へと座ると「ぐちゅり」と卑猥な音が立ちます。
「おいひい! おいひいのほ!」
将校用メニューを頬張る利根の表情は実に幸せそうでした。
その他の面々はどこか気恥ずかしそうです。MVPを取るということがどういうことがわかっているからでしょう。
「さて、デザートデザートっと」
席を立ち食後の甘味を取りに行こうとする天龍の手を提督が掴みます。
「なんだよ提督。何か……」
ちょいちょいと提督は自らの股間を示します。朝の匂いチェックで天龍は糖分を取り過ぎと判断されましたので、代わりにチンポをしゃぶれと言う事でしょう。
一度は顔を引き攣らせた天龍ですが、がっくりと肩を落としてテーブルの下へと屈みます。そして提督のチンポへと舌を這わせ始めました。
「ん……ちゅっ……またこんなに大きくしやがって……っ」
天龍にチンポをしゃぶらせながらの食後のお茶に、提督はご満悦の様子です。
「ヘーイ! 提督ゥ! ちょっといいですカ!?」
そんな中、声をかけてきたのは金剛四姉妹です。その手には20センチ四方の箱。綺麗にラッピングされたそれは想い人へのプレゼント用に違いありません。
「ふふふっ、今日も提督にプレゼントデース!」
「私も頑張りました!」
「は、榛名のもよろしければ……!」
「今回は計算通りの物ができました!」
提督の周りに集い押し合いへし合いプレゼントを渡す金剛たち。その一つ一つを受け取り、提督はリボンを解いていきます。
箱の中身はもちろん金剛たちの排泄物です。
艦娘たちは時折こうして自らの排泄物を提督に送ります。それは自らの存在のアピールであり、提督への愛情表現であり、寵愛を頂きたいと言う主張でもあります。そのためプレゼントには様々な工夫を凝らすようになっていきました。
例えば今回の金剛たちはふわふわの白い綿の上に排泄物を乗せています。これにより茶と白のギャップを楽しめることでしょう。他にも型にはめてハート型にする、とぐろを巻く、メッセージを書くなど艦娘たちは試行錯誤を繰り返しながら何度も提督にプレゼントをするのです。
「んぶぅっ!」
金剛たちのプレゼントと天龍の奉仕に、提督の砲門から砲弾が撃ち出されます。それを見て金剛たちはにっこり笑み、足早に去っていきました。

食堂から帰れば執務室の前にプレゼントの山ができています。
もちろん全て、艦娘たちからの排泄物ボックスです。
「まったく運び込むだけでも一苦労だわ」
ぶつくさ文句を言いながら叢雲が箱を部屋に運び込みます。提督は箱一つ一つを丁寧に開け、その中に込められた香りを楽しみます。
艦娘たちからの心籠った贈り物、提督の疲れを癒す至福のひと時なのです。



【13:00】
光があれば影もある。このイナマン鎮守府にも人には言えない秘密というものがあります。
鎮守府地下の収容所。
そこには手足を拘束された少女たちが並んでいます。まるでギロチン台のような拘束具で首と手の自由を奪われた彼女らは、牛舎の牛のように尻を突き出した姿勢のまま身動きを取ることはできなくされています。
その透けるような白い肌からわかるように、彼女らは鎮守府の相対する深海棲艦たちです。そう、ここには捕えられた深海棲艦を収容しているのです。
『グッ!』
顎を掴まれ長髪の少女が提督を睨み返します。かつて戦艦タ級と呼ばれていた深海棲艦です。この収容所に入りまだ日の浅い彼女は、反骨心もしっかり残しているようです。こういった反応が見られるのは最初の数日だけであり、ある意味こんな反応を返す深海棲艦は貴重と言えるでしょう。
『ンッ! ンヲッ!』
『ンムゥ! ン~ン~ッ!』
提督を見て、傍に居た空母ヲ級や戦艦ル級が声にならない声を上げます。
彼女らに限らず深海棲艦は拘束具で口を強制的に開かされ、チューブでもって絶えず飼料を供給されています。しかし『出る』方にも拘束具は装着されており、自由な排泄はできません。
深海棲艦の代謝は艦娘とほぼ同じです。
そして、提督が地下に来てくれるのは一日一回だけ……鹵獲された深海棲艦にとってこの機会を逃せば地獄の24時間が待っているのです。
尻を振り必死に提督にアピールをする深海棲艦。そこに幾多の艦娘たちを跳ね除けてきた凶悪性は見られません。ぽっこりと膨らんだお腹を揺らし、発情した犬のように提督を求めるだけなのです。
提督はズボンのチャックを下ろすと、ヲ級の背後へと回りました。
『ヲボォ――――ッ!!』
ずにゅうぅぅぅぅっっ!
提督は容赦なく股間をヲ級の中に突き入れます。深海棲艦にも穴はあるのです。
排泄欲からかヲ級の股間はすでに洪水状態なので、いきなりの挿入にも難なく耐えて見せました。そして提督の激しいピストンが始まります。まるで物を扱うような乱暴な行為に手足を拘束する鎖がジャリジャリと音を立てます。
しかしそれさえも快感に変える術を身に着けたのか、ヲ級の顔はこの上なく幸せそうでした。眉を寄せて頬を引き攣らせ湧き上がる快感の海に沈められてゆくその様は、深海棲艦の新たな一面と言えるでしょう。
既に提督と何度も肌を重ねたヲ級の格納庫は、提督専用になるよう躾けられています。その肉壁の一つ一つが提督の形を覚え奉仕をするようになっているのです。
『ンブッゥウゥッ! ンンンクゥゥゥウゥウゥゥゥッ!』
どびゅっ! どぶっ! どっどっどっびゅぐぐぐっっ!
提督の大量弾幕にヲ級の秘所がキュゥと締り、身体を仰け反らせます。
ガクガクと腰と足を震わせるヲ級から股間を引き抜くと、提督はヲ級の肛門を閉じる拘束具の鍵を外してやります。
『オッ……ヲヲヲヲヲヲヲヲヲッ!!』
ぶぼおおおおおおっ! ぶりゅっ! ぶぼっ! ぶっぶっぶぶっ! 
ヲ級のアナルから吐き出される土石流のごとき大量便。丸一日分ともなればその量は壮絶で、ともすればヲ級の体重より重いのではないかと思うほどです。
こうして提督は深海棲艦に種付けしては排泄させていきます。
されるがままに食事を食べ、提督に種付けされて排泄する。それがこの収容所に入れられた深海棲艦の全てです。面白いことにこうした生活を7日も続けると深海棲艦はそれを幸福だと思うようになるそうです。提督に積極的に奉仕をしようとする娘も現れ、暴れることもなくなります。こうした背景には深海棲艦の適応力の高さ、あるいは誰かに支配されるのが自然であるという体質が根底にあるのではないかと推測されています。
さて、提督はだいぶ時間に余裕を残して収容所の奥へと向かいました。特別分厚い檻によって遮られた特別収容所には、深海棲艦の中でも特殊なタイプの者を捕えています。
『クルナ……クルナ……』
そこに居たのは一本の角を生やした大柄の深海棲艦です。
港湾棲姫と名付けられた彼女は、深海棲艦の勢力下にあったとある港で鹵獲されました。
存在自体が貴重ということで提督も服を脱ぎ、気合いを入れ直します。
『クルナ……クルナ…ト……イッテイルノニ』
いやいやをするように首を振り、港湾棲姫は提督から逃れようとします。しかし身体を拘束する鎖には敵いません。 既に他の深海棲艦の肉汁を味わった凶器を滾らせ、そのグラマラスな身体に迫ります。
『ア……アア……ッ!』
結局、港湾棲姫との行為は一時間にも及びました。人間同士なら大したことの無い時間ですが、戦艦数隻を相手に小破すらしない提督の砲門を相手にするには非常に長い時間なのです。
『……ア……アグ……ゥ』
股間から白濁液を滝のように流す港湾棲姫。その身体も被弾していない所がないほどに提督からの集中砲火を浴びていました。
『オ……ハァアアアアアアアアアアアアアッ!』
ぶぼっ! ぶっ! ぶちゅっ! モリモリモリモリッ!
トドメとばかりに始まってしまう姫排泄。港湾棲姫は全身を揺らしながら、その快感を味わい尽くしました。
最後に抜いた拘束具を全員に戻し、提督は収容所を後にします。
深海棲艦の正体はほとんどわかっていません。なぜ艦娘たちと敵対するのかも、その勢力の全貌も。
しかし、長年の研究で判明したこともあります。
深海棲艦が艦娘たちと同じ快感を得ることができ、排泄を行うことです。
まだまだ完全な意思疎通はできませんが、これは大きな進歩なのです。
いつの日か、艦娘と深海棲艦が共に排泄できる日が来ることを願って、提督は今日も行くのです。



【15:00】
本来ならば、午後二時からは午後のトイレ視察の時間でしたが、今回は収容所で時間を取ってしまったため、軽く覗く程度に留めたようです。
執務室の椅子に深く座り、提督は疲れを息として吐き出します。
「――っ、間に合った!」
壮絶な足音と共に駆け込んできたのは叢雲です。午後も出撃があったのか、両足からは汁が漏れ、廊下から執務室まで点々と茶色の雫の跡が続いています。
予定の時間よりも随分早い帰投に提督も目を丸くしていますね。そんな視線を横切って、叢雲は棚から提督用のカップを取り出します。そして自らの股間にカップを当てると「んっ」と小さく呻き、小さな水音を響かせてカップの中を満たしていきます。
そして零れ出た分を綺麗に拭き取り、紅茶用ソーサーへと乗せます。その間、叢雲のスカートからは出し残りと思われる黄色の雫がポタポタと漏れていました。
「ほら、ホットレモンティーよ。ありがたく飲みなさい」
透き通るレモン色のお茶は、ひと肌の温かみで湯気を立てています。
休憩時間中に提督にお茶を出すのも秘書艦の仕事です。もちろん任務があるならば免除されることですが、この叢雲はその役目を他の艦娘に取られるのが嫌だったようですね。
「なによ? どうかし――きゃあ!?」
提督が口を付けるのを待っていた叢雲ですが、その身体を提督は抱き寄せました。
「ちょ、ちょっと! ミルクは出ないわよぉ!」
抵抗するそぶりを見せつつも叢雲は提督を受け入れます。こうした艦娘との交流が激務の疲れを癒してくれると提督は語ってくれました。



【16:00】
午後四時過ぎには 午後の任務に出撃していた残りの艦隊が帰投してきました。
夕日を背に乗せ海を疾走する彼女らの足は、靴まで垂れる茶色の液体で塗れています。
また午後の訓練をしていた艦娘たちも出迎えに参加します。これは強制ではないのですが多くの艦娘は大功を成し遂げた戦友たちをら出迎えます。
「提督、第二艦隊ただいま帰投だ」
「第三艦隊、帰投だぜ」
「第四艦隊、帰投したわ」
長門、天龍、伊168が報告をします。
そして既に帰っていた叢雲の第一艦隊もその列に参加します。
第一から第四艦隊までの艦娘が全員パンツを脱ぎました。糞便のたっぷり乗ったその汚パンツに提督は敬礼を返します。そして周囲の艦娘たちからも拍手が起きます。深海棲艦と脱糞しながらの激戦を繰り広げた仲間たちへの惜しみない賞賛です。
新入り艦娘の多くがこの光景に心打たれると言います。
また、イナマン鎮守府の艦娘たちへのアンケートでも『幸福を感じる瞬間』の第2位に、この帰投後の出迎えを上げています。
友のため家族のため提督のために戦い、排泄し、そして生きて帰り仲間たちと喜びを分かち合う。それは艦娘たちの心に深い感動を与えるものなのです。
いつか、自分も……。
新人艦娘の心に灯った火はいつの日か叶い、海上でお漏らしする日々へと繋がってゆくのです。



【17:00】
帰投した艦隊はそのまま休憩・修復の時間となりますが、MVPを獲得した艦娘たちは別行動を取ることになります。
鎮守府第二集会室。
そこにMVPを獲得した艦娘は集まります。普段はちょっとした会議や勉強会に使われる部屋ですが、夕方のこの時間は別の用途で使用されるのです。
今日のMVP獲得者は午前の「叢雲、利根、天龍、伊401」と午後の「北上、瑞鳳、球磨、伊19」の8人です。8人はパンツの汚れもそのままに布団の上に並びます。そして提督を受け入れるように足を大きく広げるのです。
先ほど帰投の出迎えは『幸福を感じる瞬間』の第2位である、と述べたと思います。
では1位は何かというと――「提督の寵愛を受けている時」なのです。
「んく……っ」
8人は提督から受け取った白い錠剤を飲み込みます。それを確認し、提督は艦娘たちへ覆いかぶさりました。
MVPを獲得した艦娘への褒賞、それがこの『特別建造』なのです。
提督の寵愛を受けるには「起床当番に選ばれる」「夜伽の相手に選ばれる」他、提督の気分次第でファックされることもあります。しかしその中でもこの特別建造に艦娘たちは強い執着心を見せます。その理由は実に簡単。この特別建造が子作りを目的にしているからです。
先ほど8人が飲んだ錠剤は艦娘用の排卵誘発剤です。これを飲んだ艦娘の妊娠率はぐんと上がります。また提督も「特別建造の際は一人につき三回は膣出しをする」と明言しています。
事実、提督の子を孕んだ艦娘の8割はこの特別建造の時に種付けされた艦娘なのです。
まさに特別建造は全艦娘の憧れ、羨望してやまない愛の権利なのです。

「あ、あ、あっ! 提督深い! イク! イクのおおおおおっ!」
「あぁんっ! あんまり奥をコツコツしないで欲しいクマ、すぐイッちゃうクマー!」
「んっ! 提督、格納庫まさぐるの止めて……で、でも今は……いいよ」
「あー、うん、すっごい濃い。これで私も孕んじゃうかな~。大井っちに何て言おう」
「提督! あ、抱きしめてください! しおいの全部! あああんっ!」
「うぅ、クソぉ……また先にイっちまった……」
「よいぞ提督! そのまま吾輩の中へ! んはあぁぁぁぁぁっ!」
「提督! 提督! 提督! もう離さない! ずっとずっと……んひぃいいぃぃぃっ!」

ちなみにこの特別建造の様子はカメラを通して鎮守府中に放映されています。
こうしてMVPを獲得した艦娘の様子を知らしめることによって、今回MVPを取れなかった艦娘たちの士気を高めるのです。
実際、様子を放送するようになってから、艦娘たちの戦績・訓練の成績は右肩上がりになったそうです。



【18:00】
午後6時には夕礼が行われます。船渠に整列する艦娘たちの顔には疲労と充実感が浮かんでいます。
「軍旗降納!」
朝とは逆に、軍旗がしまわれていきます。その様子を艦娘たちは目を離さず見つめます。
そして提督への敬礼。
朝礼と同じ流れですが、異なっているのはその汚れ具合でしょう。一日の活動の内に、パンツを汚していない艦娘など一人もいません。腰を曲げる間にも「ぶっ! ぶぼっ!」と放屁の音さえ聞こえてきます。
「気をつけ! 汚パンツ確認! 総員脱衣!」
号令と共にパンツを脱ぎ、広げて見せる艦娘たち。
そこには朝以上の汚れが見て取れます。拭き残し、お漏らし跡、汗や尿の染み。しかし中には比較的汚れの少ない艦娘もいますね。
「本日の排泄状況報告!」
各艦隊の旗艦、及び各班の班長が一歩前に出ます。提督はその前へと歩み寄ります。
「第一艦隊報告します! 叢雲、快便! 初雪、快便! 北上――」
こうして自らの口で排泄状況を報告させることで、艦隊・班内での連帯感を高めることができるのです。艦隊は一人では成り立ちません。チーム一丸となってこそ、初めて深海棲艦と戦うことができるのです。そのためにお互いの一番恥ずかしい瞬間も共有し合うと言うのは有効な手段なのです。また体調管理にも一役を買っています。

さて、多くの艦娘は本日も快便で過ごせたようですが、中には便秘をしてしまっている艦娘もいます。排便体操をして食生活に気をつけても、どうしても便秘をしがちな体質の娘はいる者なのです。
そんな艦娘は一度列の前へと集められます。本日は長門、磯波、望月、高雄、愛宕、那智、羽黒、阿賀野が重度の便秘と判断され、前へ出ました。そして列に向かいお尻を向けます。
「それでは提督の便秘治療を開始する」
それぞれの班長が用意されていた浣腸器を手に取ります。一抱えもある浣腸器の中には透明な浣腸液がたっぷりと詰まっています。ヒクつく肛門に膨らみのついた先端が沈みます。
「注入!」
じゅるるるるるるるるるっ! ごぼぼぼっ! ぶちゅちゅちゅ~~~~っ!
空気を含ませながら、浣腸液が便秘艦娘の中へ注がれます。
効果はすぐに現れます。各人の白い尻に汗が浮かび、お腹の中から「ぎゅるるるるるるっ!」と雷のような蠕動音が聞こえてくるのです。ですがここで出してはいけません。しっかりと浣腸液が染みわたり、便を溶かすまで最低10分は待たなければなりません。ここでも班内のチームワークが試されます。班長が浣腸器を抜いた瞬間、もう一人の班員がアナルを指で塞ぐのです。もし躊躇すれば浣腸液が出てしまい入れ直しになってしまいます。
「う……ぐぐっ」
相当な腹痛と排泄欲求が駆け巡っているのか、浣腸された面々は苦しげな表情を浮かべます。しかしここで漏らしては全てがおじゃんです。
「がんばれ! がんばれ!」
自然と見ていた艦娘たちがエールを送り始めます。便秘になり得るのは誰でも同じ、この試練を乗り越えようと言う戦友たちに声援を送るのに理由が必要でしょうか。
そうして五分が経過します。便秘の艦娘たちのお腹は目に見えて動き回り、腸が活発化しているのがわかります。この段階で入口近くの便は十分にほぐれます。しかし、便秘を完全に解消するにはもう一工夫必要なのです。
提督が長門の後ろに立ちます。先ほどまで散々種付けをしていたというのに、その股間には微塵の疲れも見えません。班員が指を抜くと同時に、提督は長門の中へ突き込みます。
物理的に便をかき混ぜ浣腸液を行き渡らせるのと今後のために穴を広げる、この二つの要素を同時に解決するには提督によるアナルファック以上の方法はありません。あんあんと長門は甘い声を出し始めますが、これはあくまで治療行為、提督は長門の穴がほどよくほぐれた所で隣の磯波へとチンポを移してしまいます
こうして全員の穴は提督によってほぐされました。時間はちょうど10分。提督の頷きを確認し、叢雲が手を上げます。
「脱糞!」
班員が一気に指を引き抜きます。途端、浣腸によって溶かされた便が面々から噴き出しました。
それはもはや便の噴水です。
2~3メートルの飛距離を保ち、艦娘の浣腸便は港に広がってゆきます。
全てを出しきったかどうかの最終確認を提督がすれば、ようやく便秘艦娘の浣腸は終わります。
「これで本日の夕礼を終了する! 総員、敬礼!」
ぷぅぅぅぅぅぅぅぅっっ! ぶびっ! ぶひぃぃぃっ! ぷっ! ぶぅぅっ! ぶぼおっぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!
最後に提督へのお尻敬礼と放屁でもって、ようやく本日の軍務は終了するのです。



【19:00】
午後7時には夕食となります。本日は金曜日なのでメニューはカレーのようです。
なお提督のカレーは秘書艦が作ることと決まっています。
「はい。カレー」
ぶっきらぼうな口調と共に提督の前に置かれたのは艶やかに輝く白米と福神漬けです。どう見てもカレーではありません。白米の福神漬け添えですね。
皿と叢雲を交互に見やる提督。その視線に業を煮やしたように叢雲が言います。
「わ、わかっているわよ! ちょっと待ちなさい! 今温めている所だから……」
そうして押し黙った叢雲。その後、きっちり三分間を計り、テーブルの上へと昇りました。提督が良く見えるための配慮でしょうか、股を大きく広げて皿の上へと跨ります。
「ほ、ほら、叢雲特製カレーよ……ありがたく食べな……さいっ!」
ぶびびびびっ! ぶびっ! ぶっ! ぶばっ! ぶりゅぶりゅぶりゅっ!!
叢雲から吐き出される茶色のルウ。具だくさんなのか玉ねぎやニンジンが肛門をめくり次々に皿へと飛び込んでいきます。最後に大きなジャガイモを「ぶぼっ!」とひり出し、提督の前には立派なカレーができあがっていました。
「できたわ……作るの大変だったんだから、味わって食べなさいよね」
そう言い、提督の隣へと座る叢雲。匙を手に取る提督の姿を横目で伺います。提督が一口、にっこりと顔を綻ばせると叢雲の顔が耳まで真っ赤に染まります。



【20:00】
午後八時からは入浴となります。イナマン鎮守府には大浴場があり、艦娘たちはその中で一日の疲れを洗い流すのです。「かけ湯は基本、髪はまとめて、手拭いはお湯につけないこと。走らず慌てず譲り合い」が標語だそうです。
また浴場はトイレと並び、自由に脱糞することができる場所でもあります。
見てみれば洗い場やサウナはおろか、湯船の中でしている艦娘も居ますね。放屁の音が鳴り響き、汚物の浮かぶ湯船。イナマン鎮守府ならではの湯煙風景と言えるでしょう。
そんな中、浴場の扉が開いた瞬間、艦娘たちの空気が変わりました。
提督です。
自室でもヒノキ風呂を楽しむことのできる提督ですが、夜の入浴は大浴場でと決めているのです。これもまたスキンシップの一環ですね。
「提督! お背中流します!」
「司令官! 一緒にお風呂入ろう!」
提督の登場にわっと艦娘たちが集まります。手を取り頬をすり寄せる者、スポンジ片手に背中を狙う者、静かに様子を眺める者と反応は様々ですが提督を拒絶する艦娘など一人も居ません。軍務中にはなかなかできない過激な接触も今ならばやり放題なのです。
椅子に座る提督に艦娘たちが集います。そしてそのお尻を提督へと擦り付けます。
「知ってるよ! 提督、これが好きなんでしょ?」
「ふふっ、どうかしら~?」
ボディソープを泡立て、お尻でもって提督を洗う艦娘たち。駆逐艦のハリあるお尻に、重巡洋艦の柔らかなお尻、無数のお尻が提督を磨き上げます。特に股間は激しい争奪戦が繰り広げられ、提督チンポは艦娘たちのお尻でもみくちゃにされるのでした。

そんな中、提督に背を向け湯船から上がる艦娘が一人、長門です。
(……不甲斐ないな)
本日、第二艦隊の旗艦を任せられた長門ですが、結果は散々でした。敵の集中砲火を浴びて大破撤退。MVPは利根と瑞鳳に譲り、さらには旗艦にあるまじき便秘さえしてしまった。
(ビッグセブン失格だな。こんな私では提督に合わせる顔がない)
「なに、しけた顔してるのよ」
突然の声に長門は顔を上げます。そこに居たのは叢雲でした。
「……なんだ。何か用か?」
「ふん、用がなきゃ声をかけるわけないでしょ。ほら」
鼻を鳴らし叢雲が差し出したのはハートの意匠が施された首輪です。それに長門は目を丸くします。
「し、しかし、私は……何の戦果も」
「そんなこと知らないわ。判断するのは提督よ。私はただ渡せって言われただけだから」
長門の胸に首輪を押し付け、叢雲は大股に去っていきます。その途中、ピタリと足を止め、
「言っとくけど、今日の私は提督にハメまくって貰ったからね! 連合艦隊の旗艦だったからって良い気にならないでよ!」
ぷいっと顔を背け、今度こそ叢雲は去っていきました。
「……提督、まだ私にチャンスをくれるのか」
ハートの首輪を抱きしめ、長門は目を見開き、顔を上げました。



【21:00】
入浴を済ませた艦娘は深夜11時の消灯時間まで自由時間となります。この時間の過ごし方は様々です。日記を書く者、班員と遊ぶ者、夜戦訓練に明け暮れる者、甘味に手を出す者。
その中で選ばれた数名は特別な任務に就きます。
提督の執務室前には四人の艦娘が頬を紅潮させて並んでいます。
長門、ビスマルク、初春、赤城――その首には同じハートの首輪が付けられています。
ハートの首輪、それは提督の夜伽の相手に選ばれたという証です。
朝昼夕と提督のチンポが休まる時はないが、その中でも最も激しく使われる時がこの夜伽の時間です。計3時間に及ぶ性交建造。全ての穴、身体の隅々まで使い提督の愛を受け止めるこの夜伽に選ばれることはそれだけで一つのステータス。『特別建造』と並び艦娘の一つの到達点と言われるのがこの夜伽なのです。
「日本式Schlafen im selben Bett……やってみせるわ」
「そう固くなる必要はないぞ。流れに身を任せればいいのじゃ」
「赤城、御酌の準備は良いな」
「はい。間宮さんから頂いてます」
赤城は手に持った漆器のお盆を見せます。台に乗せられた五人分の杯と片口銚子に、長門は頷きます。静かに息を吸い、扉をノックする長門。答えはすぐにありました。
扉を開け、四人が部屋へと入ります。迎えたのは官能的に装飾された執務室でした。清潔な布団が敷かれ、窓には花が飾られています。部屋の端には香が焚かれ、甘い香りが仄かに香ります。  
提督は座椅子に腰かけ、静かに本を読んでいました。 
長門たちは提督の前に正座します。ビスマルクもそれに倣ってかぎこちない動作で足を折りました。
三つ指をつき、静かに頭を下げる長門たち。
その頭が起こされた時、既に彼女らの顔は提督の種を待つ雌艦へと変わっていました。
「提督……お招き感謝する。この長門、誠心誠意尽くさせて貰うぞ」
「え、えっと……Danke schön!」
「今宵は忘れられない日にしてやろう。わらわを存分に慕うがよい」
「一航戦の誇りにかけて、提督を満足させてみせます」
提督は一つ頷き、姿勢を緩めました。
「まずは一献、どうでしょう?」
赤城の提案に反対する者などいません。最初は酒を呑んでお互いリラックスする、それが伝統的な夜伽の作法なのです。ちなみに酒の飲めない艦娘には特製ジュースが間宮さんから支給されることになっています。
提督には大き目の器、他四人は小さめの器。それらに赤城は静かに酒を注ぎます。
軽く盃を掲げ、提督が一口。それに続き四人も酒を含みます。
「……そういえば、ビスマルクもここに来て随分経ったな。どうだ? 鎮守府には慣れたか?」
「え、ええ。最初は色々驚いたけれど」
他愛のない話をしながら時はゆっくり過ぎて行きます。窓の外からは草を揺らす風の音と虫の声。まるで世界からこの部屋だけ切り取られたかのような静かな空気に四人の頭はぼうっと蕩けていきます。
この酒に強壮作用と発情成分が含まれているのは周知の秘密。
一口飲めば頬は赤らみ、
二口飲めば蜜を零し、
三口飲めば……
「ん……」
くらり、と長門は提督の肩に倒れ掛かりました。途端、鼻先に香る提督の香り。酒によって発散を促進された提督の汗の匂いです。
「す、すまん。少し酔いが回って」
身を離そうとする長門の肩を提督は抱き寄せます。それだけで電気を流されたように長門の身体は震えました。
「提督、盃が開いておるな」
自然な動作で銚子を手に取った初春が提督の横に迫ります。
「ところでこんな飲み方はどうじゃ?」
初春は酒を口に含むと提督へ接吻します。唾液に混ぜ、酒を提督の中へ注ぐ初春。
「なかなか良いじゃろう? わらわの口はお主のせいで酒器同然じゃからな」
「そうだ提督。お身体は凝っていませんか?」
赤城が提督の背後へと回ります。最初は首と肩を軽く揉み解していきますが、その手は次第に下へ下へと移動していきます。空母の前面装甲を最大限に生かし、提督へと密着する赤城。
「……ここも固くなっていますね」
そして遂に敵本拠へと辿りつきました。
「待って待って!」
一人取り残されていたビスマルクが慌てて提督ににじり寄ります。しかし左右は長門と初春に押えられ背後は赤城です。もたもたと足踏みするビルマルクに提督は足を伸ばしました。ビスマルクの顔面に押し付けられる提督の足裏。とても華々しい戦果を上げた戦艦に対するとは思えない仕打ちに、ビスマルクの胸が高鳴ります。ここではどんな戦艦だろうと等しく提督の女でしかないのです。
「こ……この私にこんなことをさせるなんて」
そうつぶやきながら、ビスマルクは提督の足へと顔をすり寄せます。靴下を脱がし、素足を露出させれば提督の匂いが鼻をつきます。一般に足裏といえば悪臭の代名詞ですが、艦娘に取ってみればそれは極上のフェロモンなのです。
洗い立てというのに提督の足には灌ぎ切れない愛臭を発散しています。ビスマルクは鼻をすんすんと鳴らし、匂いの一番強い所を探ります。爪の先からかかとまで、鼻先を何度も往復させて遂に指の間を見つけ出しました。
「あ、あ……んちゅ」
舌を伸ばし提督の指間を舐めるビスマルク。数々の戦績を上げた彼女が今は提督の足舐め機械となっています。
「て、提督……その、私も……」
ビスマルクに対抗心を燃やしたのかはたまた羨ましくなったのか、長門もまた提督におみ足掃除を志願します。もちろん提督はこれを快諾します。
「し、失礼する」
提督の左足へと寄り、靴下を脱がします。その造形、匂いに長門の口から涎が垂れ始めました。
「はぁはぁ……て、提督の足を舐めている……この長門が……でも、止められない……っ!」
長門に対抗するようにビスマルクの舌使いも激しさを増します。
両足を舐める長門とビスマルク。赤城は胸を押し付け股間を握り、初春は提督と接吻を繰り返します。
四人の艦娘による至福の愛撫に提督も応えます。初春の尻を撫でスカートを捲ります。赤城の髪を撫で胴着を緩めます。両足を舐める二人も自然と服をはだけさせ、発情した身体を提督へと晒していくのです。
汗に混じり足を伝う雫を見て、このままお預けにさせるのは酷というものでしょう。提督は四人に声をかけます。「お酒を飲み切ってしまおう」と。その言葉の意味を知る四人は名残惜しそうに提督から身体を離します。しかしその寂しさは一瞬です。器に残っていた酒を手に取ると五人は一気に飲み干しました。

布団へと移動した四人の前に提督は仁王立ちします。そのズボンは大きく張り出し、その中の存在を誇示しています。四人は急くようにベルトを外し、ズボンへと手をかけました。下ろされたズボンとパンツから「ぶるんっ」と巨大な砲身が姿を現します。
「すっ、ごい……日本人の物は小さ目と聞いていたのに……」
「私の41cm連装砲をも越える……逞しすぎる……」
何も言わずとも長門とビスマルクは提督の股間へとむしゃぶりつきました。
「はぁっ……提督のHoden……凄い匂い。ずっしり重くて大きくて……」
「こんな凶悪な砲を相手にしては……流石の私も撃沈してしまうかもしれないな……」
弾薬庫のシワ一つ一つまでも舐めるビスマルクに、恥ずかしげもなく提督の砲身にキスを落とす長門。もう待ち切れないのか、二人は蹲踞の姿勢を取り、左手で自らの股間を愛撫しています。
「ふふっ、提督よ。わらわの舌、こっちの口で存分に味わうがよい」
一方初春は提督の後部に回り、背面の排泄口へと舌を伸ばします。
ちゅっ、ちゅっ……優しいキスを尻へ落としじょじょに本丸へ。
「んっ……れろぉぉぉぉっ」
そしてその唇がアナルへと近づいた時、初春は会陰から肛門までを大きく舐め上げました。唇を窄めて提督穴を吸い上げ、舌をドリルのように丸めて奥まで突き込みます。とても駆逐艦とは思えない超絶テクに提督の尻から腸液が漏れます。
「ん、提督もここは固くなるのですね。私で感じてくださっているのですね……」
赤城は提督の乳首に舌を伸ばしていました。はだけた胸を提督の腕に擦り付けつつ、固く尖った提督の乳首を舐め上げます。
四人の奉仕に提督の砲身がさらに硬度を増します。ふぐりがぐぐっと持ち上がり、全身に赤みが増しました。
提督は四人を一列に並べます。口を開けさせ涎を垂らすそれは極上のオナホール。提督は思うままに四人の好きな穴へと46cm三連装砲を突き込み、砲身を扱き上げます。まるで道具のように使われる四人の口。しかしその乱暴な扱いも艦娘たちには至福なのです。提督の肉により口を塞がれることも、髪を掴まれることも、涎や鼻水を無様に流してしまうことも、ひとえに提督のため。戦場に立つのと同じくらい提督の役に立つことが彼女らの幸せなのです。
提督の砲身が震えます。四人は顔を寄せ、その口を大きく開けました。
ぶりゅっ! ぶびゅばっ! どびゅっ! びゅぐぐぐびゅっるるるるっ!!
「「「「はぁああああああああああああああああああああんんんっ!」」」」
叩きつけるような精液の弾幕。提督の中で熱せられた白濁弾は四人の顔と髪を白く染め上げて余りある量でした。
「あ、凄い……こんなに……」
顔を垂れる精液の熱さに、長門の鼓動はさらに高鳴ります。垂れるスープを集め、赤城は「ずずぞっ」とすすります。
「まだまだ元気じゃのう……ほんに性豪よな」
「本当に……なんて回復力……」
初春とビスマルクは提督の股間に手を伸ばし、ほとんど衰えていない胴体を撫で上げます。
ごくり、四人の喉が鳴りました。
「て、提督……その、なっ」
「も、もう、艦の制御が効かなくなりそうだ」
「わらわのここも提督を欲しておるぞ」
「どうぞ、私のお腹をいっぱいにしてください」
開脚して秘所を広げて見せる四人。
自らの弱点を晒すことこそ信頼の証、自らの意志で秘所と肛門を見せた四人に提督の肉張りはさらに加速します。
提督はまず長門に向かいました。前戯など必要ありません。長門の後部排水口はもう水没寸前だったからです。腕を回し長門の腰を引き寄せます。正常位の姿勢です。
くちゅ……っ。
提督の砲門が長門に触れます。長門の背中が震え、ぎゅっと提督を抱きしめます。
しかし、提督は挿入しません。挿入するように見せてはそのまま「ずるん」滑らせて陰核と陰唇を擦り上げるのです。初めは上手く入らないと思っていた長門でしたが、すぐに提督の意図に気付きます。
「や、やめてくれ提督! そんな、こ、これ……これじゃあ……っ!」
がくがくと長門の腰が震えます。陰茎と陰唇を擦られるという動作は十二分に長門に性感を与えてくるのです。しかもそれが提督のモノであると思えばなおさらに。
何とか提督から身を離そうとする長門だが、床において艦娘が提督に勝てる道理はありません。さらに提督の腰が加速し、長門の身体を擦り上げます。
「んっあぁ! やぁあああああああああああああああああっ!!」
ぶっしゅっ! ぷしっ! ぷしゃああああああっ!
遂に長門の緊急消火剤が溢れ出してしまいました。提督に貯水を噴きかけながら長門の腰が壮絶に跳ね上がります。絶頂したのです。
「う……うぅ……」
歯を噛み締め、長門は提督の胸に額を押し付けます。
「や、止めろと言った……言ったのに。この馬鹿者、馬鹿提督……」
ぐすっ、と涙をすすり長門は上目遣いに提督を見上げます。
「私だけが気をやってしまったじゃないか……私は、お前と一緒に……なのに……」
恨めしそうな長門の声。凛々しい彼女の顔は泣きべそでくしゃくしゃになっている。そのくせ、ぎゅうと抱きしめる力は一層強くなっていく。
長門と提督の間で肉棒が大きく膨らみました。
「きゃあっ!?」
布団へと長門を押し倒す提督。太ももで長門の足を押し上げ、肉の穂先を握ります。
くちゅり……。
今度は真っ直ぐに長門を狙いました。
長門の唇が窄められます。
「今度は、一緒に……」
ずんっ!
長門の花弁を押し広げ、提督の雄蕊が押し込まれます。
「か……はっ!」
身体中の空気を吐き出し、長門はあり得ないほどに背を反らします。
ずっちゅっ! ぐちゅっ! ぶちゅぅぅっ! ずんずんずんっ!
激しいピストンに長門の身体が揺さぶられます。大きな乳房がぶるんと震え、乱れた上着からはみ出ました。
「いっ! いひっ! んくぅぅぅっぅっ!」
がちがちを歯を鳴らしながらも、長門は布団を握りしめて快感を押し殺します。気を抜けばすぐに絶頂してしまいそう。けれども提督が昇り詰めるまでは決して負けない。そんな気負いの元、長門は肉棒の乱舞を耐えるのです。
「ひゃっ!?」
しかし、そんな長門に刺客の手が伸ばされます。
「自分たちだけ楽しみおって、わらわたちを忘れるでないぞ?」
「長門さんだけに良い想いはさせません」
初春の指が長門の陰核を摘み、赤城の手が胸を揉みます、提督に押えられた股間に加え、さらに弱点を同時に責められ長門の中の快感が一気に高まりました。
「ほ、本当にこんなことするの?」
「そうじゃ。提督はそれも好きじゃからな。お主に譲ってやるのだからして、ありがたく思え」
ビスマルクは身を屈めて提督の尻へと近づきます。長門に入っている提督の砲身と肉袋。その根元に向かい舌を伸ばします。提督が腰を動かすのに合わせ、チロチロと舌を動かし長門と提督のミックスジュースを舐め取っていきます。
「ふひっ!? にぅうぅぅぅっ! 」
ただでさえ切羽詰っていた長門の声から完全に余裕が無くなりました。快感は引くことなく高まり続け、破裂するのを待つ風船のように内側から押し広がっていきます。
「て、提督――――――っ! お、お願いだ! んんくぅぅぅっ!」
長門の声に応えるように提督は長門に覆いかぶさります。その腰を長門の足が挟み込み、まるで一つの生き物になったように二人の身体は密着し汗と体液によって心まで溶け合おうとします。
肉棒が体積を増します。
長門の子宮が先端を吸い上げます。
やがて鼓動まで重なり合い、二人の身体は高みへと昇り詰めるのです。
「提督! 提督ぅ! 好きだ! 大好きだぁあああああああああああああああああああっ!!」
どびゅううっ! ぶびゅびゅくっ! どくどくどくどっっ!!
長門の声が最高潮に達した時、提督もまた長門の中に悦びの湧水を流し込みました。
亀のように提督を抱きしめながら、雲間を漂うような幸せに長門は浸るのでした。
「提督……」
蕩けた顔のまま、長門は提督とキスをします。
股間からは糊のように濃い愛の印が零れ落ちます。

その後も提督との夜戦は続きました。
「あっ! はあんっ! 提督っ! 提督っ!」
後背位で突かれるビスマルク。その下には赤城が仰向けに寝そべり、二人の接合部に舌を這わせています。
ずるん、と提督が一度ビスマルクの中から剛棒を抜きます。即座にそれを咥え込む赤城。ビスマルクと提督の味をちゅくちゅくと口中で味わい、そのぬめりをしっかりと洗い流します。その間に鼻先は提督の肉袋で押さえられ、赤城の頭を馬鹿にしていきます。
「……ぁん」
物足りなさそうな赤城から肉棒を抜き、再びビスマルクへとあてがいます。
ずにゅぅぅぅぅぅっっ!!
「おっほおおおおおおおおおおっ! しゅごおいぃぃぃぃぃぃぃいいいいっ!」
再び挿入。ビスマルクの声がツークシュピッツェの頂のように高まります。
提督が腰を突き入れるたび、ビスマルクの尻が「パァンッ!」と音を立て、上の口から喘ぎのラッパと共に一つの楽器のように恍惚の曲を奏でます。
「ぁあああああああんんっ! 提督ぅぅぅぅぅうっぅっ!!」

「おおぅっ! んんんっ! 流石提督じゃっ! こっちが先に絶頂しそうじゃ!」
初春の身体が突き上げらるたびに、面白いほど飛び上がります。撃ち出されては重力に引かれて落ちる身体。肉棒が何度も出し入れされて透明な飛沫が上がります。
「んっあぁ……ゆ、指だけで絶頂してしまいそうだ……」
「わ、私もよ、長門……んっ……弱い所ばかり責めて……」
「あ、て、提督の舌が……ひゃぅぅぅっ」
左右の手で長門とビスマルクの秘所をかき混ぜながら、赤城の股間を舐める提督。
その間にも初春へのピストンは決して緩みません。
「んんくぅっ! さあここが正念場じゃぞ! わらわを、満足させて見せえええ!」
初春の腰使いが一層激しさを増します。「ぶちゅぶちゅっ!」と卑猥な水音は留まることを知らず、さらにぬめり気を増していきます。
「んくぅぅぅぅぅうぅぅっぅぅっ!! は、果てるううううううううううううううっ!」
どびゅるうっ! びゅばっ! びゅぐうっ! びゅるる!
エビのように背を仰け反らせた後、初春は荒い息をついて天井を見上げます。
「ああ……極楽じゃあ……」

「あああんっ! 提督のが! お、奥くぅぅぅぅぅぅっっ!」
逆立ち途中のような姿勢――いわゆるまんぐり返しの姿勢で赤城は挿入されました。
中腰の姿勢で提督は重力を味方に赤城へと腰を落とします。そのたびに赤城の胸がぶるんと震え、柔らかな円運動を描きます。
「んきゅぅぅぅぅうぅぅぅっ! で、出たぁあああああああああああああっ!」
ぶぎゅぐぐぐっ! びゅるびゅぐ! どびゅうううううううっ!
「あ、提督ので……お腹いっぱい……」
ごぽ……っ。
提督のモノを一滴も零すまいと、赤城はその全てを膣内へと閉じ込めます。
「あ……っ」
じょっ……じょろろろろろろっ…………。
快感に力が抜けてしまったのか赤城の股から黄色いジュースが流れ出しました。
それに躊躇なく口を開ける提督。
ごくごくと赤城ジュースを飲み干していきます。
「提督が私のを……んんっ!」
ぶるりと腰を震わす赤城。ジュースの中に透明なシロップが追加されました。
「んー、わらわも少々喉が乾いたのお」
赤城の物を飲み干した提督に初春が指を這わせます。提督は苦笑し、立ち上がりました。
その前に集う四人。
提督は男性便器にするように特製ドリンクを振る舞います。
んくっ……ごきゅっ……ごくごく……っ。
とても濃厚な提督ジュースに四人の喉は潤されました。
「甘露甘露、じゃな」


性交はさらにエスカレートしていきます。
「んっ! 長門! んちゅっ!」
「ああっ! ビスマルクっ! んんっ!」
提督に突き上げられる長門とクンニリングスされるビスマルク。二人は提督の上で向かい合い、お互いの唇を重ね合います。

「赤城は良い胸を持っておるのう。んぁ! 羨ましいくらいじゃ。はぁん!」
「は、はぁん! 初春も……うひぃ! とても肌がすべすべで……!」
身体を重ね合った赤城と初春への交互ピストン。狭く締りある初春と柔らかく深い赤城の両方を提督は味わい尽くします。

そして――

「はあああああんっ! お、お尻いいいいいいいいいいいいいいい!」
「わあああっ! ダメダメダメええ! か、感じ過ぎぃぃぃぃぃっ!」
「て、提督!? 今までより大きくなってっおほおおおおおおおっ!」
「こりぇえええっ!? 漏れちゃうぅぅぅ! 提督くうぅうううっ!」
四人を並べてのアナルファック。
散々待ちわびされた艦娘アナルは既にトロトロの発情状態でした。さらに夕食が変換された大量便が彼女らの中には眠っています。それをほじり出さんばかりの提督の激しい責めに、アナル性感帯を持つ彼女らは今まで以上のパラダイスを体感します。
「おほおおおおおっ! か、かき混ぜるにゃああああああああああっ!」
グラインドして長門の中を抉り回し、
「ひっひっひぃっ!? んほおおおおおおおおおっ!」
ビスマルクの最奥まで突き入れては一気に引き抜き、
「おおおおおおおおんっ! ぽんぽんが破裂すりゅううううううっ!」
初春の奥を突きまくり便をこね、
「んあああああっ! 頭が、おかしくなりますううううううっ!」
赤城の肛門から直腸までを大きく往復します。
ぶびっ! ぶっぅ! ぶぷううううううううっ!
提督のチンポを求めるように尻からひり出されるオナラ。それを押し込めるように提督は腰を振り、アナルを穿ちます。
今宵、最大級の快感と興奮に、提督の淫嚢がぎゅるぎゅると子種を生産し肉砲台に充填します。カリは恐ろしく鋭く張り、排泄物と愛液と子種汁に塗れた砲身に血管を浮き上がらせます。
「イクイクイクイクぅウウウウウウウウっ! 提督うううううううううううっ!」
「死んじゃううううう! 提督チンポでアナル轟沈しちゃううううううううっ!」
「ほっ! ほっ! ほっ! ほっ! ふほっ!! おおおおおおおおおおおっ!」
「お、お尻もいっぱいいっぱい! お腹いっぱいいいいいいいいいいいいいっ!」
四人の声の高鳴りは最高潮に達し、提督は己のあらん限りを四人にぶちまけました!
「「「「提督ううううううっ! 大好きでしゅううううううううううううううううううっ!!」」」」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるっ! びゅぐ! びゅばっ! びゅご! どくどくどぐどぐどぐううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!
四人のアナルに注ぎ込まれる愛の爆流。
はっはっはっ、という四人の吐息の後、四つの穴は大きくヒクつきます。
ぶりゅっ! ぶびびびびっ! ぶばっ! みちみちむりむりむりむりぃぃぃぃぃぃぃっ!!
提督への返答のような巨大便の四重奏。
それらはどれ一つさえ同じ物はなく、提督の白い雫を絡ませながら布団へと伸びていきます。
まるで長さが提督への愛を示すかのように、四人の一本糞は長く長く続き、布団の上にとぐろを巻きました。
ぶばっ!!
最後の尻尾をひり出し、四人のアナルはゆっくりと身を窄めました。そんな四人の尻と排泄物に提督は一日最後の精を放つのです。



【00:00】
入浴の後、四人は部屋へと戻ります。
提督は布団へと横になり、大きく鼻を部屋の空気を吸い込みます。
まだ残る四人の香り、排泄物の匂い。それらを感じながら提督は目をつぶります。
また明日の朝には艦娘たちの愛撫と放屁でもって、提督は目を覚まします。
それまでの間、提督はしばしの眠りの中へと身を委ねるのでした。









イナマン鎮守府。
そこは艦娘と提督の深い絆によって結ばれた場所でした。
己の恥ずかしい部分を曝け出し共有する。それは何物にも勝る力を艦娘に与えます。
そして提督もまた艦娘の好意に支えられ日々の激務をこなしているのです。
これこそがイナマン鎮守府の強さを支える一番の要因であると私は考えます。激しい戦いを戦い抜くには家族のようなあるいは恋人のような信頼関係を築くこと、そして赤裸々な姿を見せ合うことが何よりも大切であると、私はこの鎮守府で学ぶことができました。
もしこの文章を読まれた方がいらっしゃいましたら、是非とも提督の前で排泄をしてください。そして提督もまた艦娘に排泄をさせてください。
もっとも恥ずかしい姿。それを共有してこそ、信頼関係を作る第一歩が始まるのですから。

それでは、皆様に良い鎮守府生活がありますように……。
―――――ぶぼっ! ぶりゅっ!



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