ぶらっくまんた

←戻る

『特殊性癖の変態提督が第六駆逐隊とぶりぶばずぶずちゃエッチをする話』

「雷ちゃん、大丈夫なのです?」
 ふと聞こえたその声に私は足を止めた。
 声の聞こえた通路へと戻れば、二人の少女が午前の陽気に照らされていた。
「雷と電か」
 暁型四姉妹の中でも雷と電はとてもよく似た姉妹である。茶色の髪と小柄な身体、白いセーラー服と紺色のソックスというお揃いの格好であるので遠目での見分けは非常に困難になる。だがその性格は正反対だ。姉の雷は活発かつ積極的、逆に妹の電は内向的で引っ込み思案。うんこで例えるなら雷は開放的な一本糞、電はなかなか出てこない便秘便といったところか。どちらにも趣はあるが性質は真逆だ。
 そのうち、一本糞である方の雷が何やら身体を丸めてうずくまっていた。
「どうしたんだ?」
「司令官!」
 普段よりも五割増しの不安顔で電が見つめてくる。
「い、雷ちゃんが急にうずくまって! な、何かの病気なのです!?」
「わ、私は大丈夫よ、電。大丈夫だから……」
 廊下の壁に手を付きながら雷が立ち上がる。
 その顔は真っ青を通り越して真っ白だった。額に前髪がくっ付くほどの汗をかき、足取りは小鹿のように頼りない。
「だ、大丈夫じゃないのです! 雷ちゃん変なのです!」
「ほ、本当よ。ちょっと気分が悪くなっただけだから。少し休めば」
「ふむ。そうだな風にでも当たれば良くなるかもしれない」
 有無を言わさず、雷の身体を抱き上げた。その重さに勘は当たっていたと確信する。
「し、司令官!?」
「連絡路にでも行くか。そこで休めば良くなるだろう」
 お姫様だっこで雷を抱き、早足で連絡路を目指す。
 背後では事態についていけない電がぽかんと口を開けていた。
「あれ? 電じゃない」
「何かあったのかい?」
 そこに二人分の声が加わった。暁と響。暁型姉妹艦の残り二人だ。
 絶好のタイミング。あの三人のことだ。この後の動きを私は手に取るように予測できた。


「ここでいいな」
「う、うん」
鎮守府の連絡路からは前面海域が一望できる。風も通り眺めも良いこの場は艦娘たちにとっても憩いの場となっている。誰かが置いているボロの椅子を持って来て雷に差し出す。雷は少しだけ良くなった顔色で手を振った。
「だ、大丈夫よ司令官。だいぶ落ち着いたから」
「そうか?」
椅子を横に置き、一心に海を眺める雷の背後に立つ。その顔は何かを考えないようにしているようだった。
落下防止の壁縁を掴む雷は無防備な尻をこちらに向けている。
「椅子に座ると漏らしてしまいそうなんだな」
「――え」
その時の私の動きは川に水が流れるほどの自然さだったことだろう。金剛たちにセクハラして鍛えた手つきで雷の尻を撫でる。驚く雷が声を発する前にもう片方の手で下腹部を触った。おおよそ少女の腹に相応しくないゴツゴツとした感触。恐ろしいほどの大量便が雷の中に詰まっていることの証左であった。
「倒れるほどの便意か。一体何日分だ? ん?」
「し、司令官? 何言って?」
「気づかないとでも思ったのか」
「ひっ!」
雷の尻に提督は顔をうずめた。未成熟な少女特有の、極めて柔らかな感触に鼻先が包まれる。そしてその先にある匂いも私の鼻先は感じ取っていた。
「こんな熟成させた糞の匂いを振りまいて。ガキみたいな姿のくせに男を誘っているのか? ん?」
「そ、それは……」
「いつも見ていたな?」
「――っ!?」
その一言で雷は文字通りカミナリに打たれたように制止した。
「俺はプレイの光景を全部記録している。扉から覗く変態駆逐艦の顔もばっちり映っていたぞ。素知らぬ顔で秘書艦をやっている間も頭の中じゃチンポとうんこのことでいっぱいだったんだな?」
「あ、あのね司令官……あっ!」
スカートの下から手を滑り込ませ、白いショーツを引き下げる。ショーツの後部にはチョコを溶かしたような茶色い染みができていた。
「汚い尻だな。いや、綺麗ではあるか」
ショーツとは対照的に雷の臀部にはシミ一つなかった。突っかかる場所一つなく臀部の上を撫でることができる。卵肌というのはこういうものを言うのだろう。しかも汗でしっとりと濡れているためゼリーのような吸い付きであるのだから堪らない。
そんな雷の尻の中央は汚らしい茶色の汁が漏れていた。必死に堪えても便の溶けた腸液までは止められなかったらしい。
「ひゃっ!?」
顔を近づけ卵を割るように、ぐいと尻肉を左右に広げる。
むわっと蓋を開いたように強烈な匂いが顔に吹きつけられた。
「臭いな。酷い匂いだ。あの雷が糞を溜め込んでこんな匂いを漂わせているなんて知れたらどうなるかな? いや近くにいた艦娘なら気付いていたんじゃないか? 電とか本当は鼻を塞ぎたいくらいの臭さに心の中で眉を潜めていたのかもな」
「……っ!」
尻肉が緊張に張り詰める。雷の頭の中では今頃他の艦娘たちに嘲笑される姿が思い描かれていることだろう、耳まで真っ赤になっている。視線を雷の尻穴に戻す。我慢に我慢に重ねた穴は、少女らしいあどけなさを保ちつつもぷっくりと膨れて充血している。花の蕾を思わせるその割れ目の間では、茶色の塊がチラチラと頭を覗かせていた。
「あっ!」
軽く爪先でくすぐるように尻穴をいじる。提督の爪の間に不潔なカスが引っかかった。
「どうだ。これがお前の匂いだぞ雷」
雷の鼻先へと指を持って行く。雷の鼻がすんすんと動き、身体をよじるように身震いする雷。自身の匂いを嗅いだことはあまりないようだ。これからは毎日嗅がせてやろうと思う。
「出せ」
「――え」
私の言葉に雷は全ての感情が停止した顔で振り返る。
「ここで出すんだ」
念を押すようにもう一度。雷の肩がぶるりと震えた。
「わ、わかったわ」
「海を眺めながら力め。二人で景色を見ているように見せるんだ」
「う、うん」
柵を握りしめ、ぐっと胸を張る雷。
口を閉じて鼻で息を吸い「んっ!」と下腹部に力を入れた。
「そうだ。その調子だぞ」
尻たぶも力むたびにきゅうと内側に閉まる。その感触を楽しみつつ、穴を指で広げて排泄を手伝ってやる。
「もう頭が見えているぞ。くくくっ。固そうだな」
滑らかな汚物の先端は焼き入れ前の陶磁器のようだった。アナルの開閉に合わせじょじょに出口へと向かうが、穴より大きいのかその全貌は未だ見えない。
「ほら、息を吸って……息め!」
「ふぐっ! んんんんんっ!」
「もう一度だ。吸って……息め!」
「んんんっ! くぅうはははあああっ!」
みりっ! みちみちちっ!
湿った音を立ててアナルがこれまで以上に広がる。茶色の糸を引きながら、巨大な糞便が頭を出した。
「おいおいなんだこれは。雷、何日溜め込んでいたんだ」
「と、とおかぁ……はぁぁ!」
苦しげに雷が答える。
なるほど十日分の糞ならこのおぞましさも理解できる。太さは雷の小さな手では掴み切れないほど、粘り気も相当強く雷の括約筋では途中で切れずそのまま伸びている。ゴツゴツとした表面は長時間腸内に留まって水分が抜けた証拠だ。
まさしく『糞』と呼ぶに相応しい一品である。
「はぐっ……切れない……んんんっ!」
「相当固くて太いからな。このまま全部出すしかないぞ」
「ふぐうっ! んんっ! んむううううっ!」
みちっ……ちっ……ぶほっ。
雷は顔を真っ赤にして息むが排泄は遅々として進まない。
括約筋を開き切った今、雷にはこの大物を出し切る力が出せないのだ。
「完全にアナルが開き切っているな。これじゃあ出せないか」
「え……それじゃあ」
「このまま尻にうんこぶら下げることになるな。良いんじゃないか変態らしくて。前衛的な尻尾に見えなくもないぞ。ネコミミでも付ければ似合うと思うぞ」
「そ、それは……でも……」
一本グソをぶら下げたままもじもじと身を揺らす雷。
汚らしい汚物と白い臀部のコラボレーションに提督の顔が緩む。
「仕方無い手伝ってやろう」
「え……うひぃ!?」
ぐちゅっ!
恐らくは、全く未知であろう感触に雷は髪を逆立てた。
「し、司令官……まさか」
「このまま引きずり出してやる」
自分の糞を握られていると理解したのか、雷の顔が今まで以上に赤くなる。がちがちと奥歯が重なり、口元が笑みを浮かべるように曲がってゆく。
ずにゅ……ずちゅっ……っ。
「お……あっ……あんひぃ!」
「気持ち良さそうな顔をするな。ウンコを握らせるのがそんなに気持ち良いか?」
「ちが……ち、んんふぅ!」
「完全には否定しないか。まあいい。このまま抜くぞ。息め」
「はあひっ! んんぐううっ!」
ぐぐぐっ!
雷の声に合わせて提督もウンコを下へと引く。崩さぬように力を加減するためさほど進みはしないが、確実に雷の排泄物は白日の下に晒され始めていた。
「ふむ」
顔を上げて鎮守府を眺める。おあつらえ向きに特型駆逐艦の吹雪が何やら資材を持って歩いていた。
「おーい。吹雪~っ!」
「っ!? し、司令官!?」
囁くように、しかし確実に切迫した声で雷が慌てて私の手を掴む。
だが、そんな雷の思いとは裏腹に吹雪は、忠犬よろしく連絡路の方へと駆けてきた。
「司令官、お疲れ様です! 雷ちゃんと休憩ですか?」
「ああそうなんだ」
「そこからの景色、良いですよね」
「ああ、雷も気に入っているようでな。なあ、雷?」
「んひっ! う、うん……私も……ふっ……好きだ……わふぅ!」
息の混じった声色に吹雪が首を傾げる。
とはいえまさか糞を掴まれながら排泄しているなど夢にも思っていないだろう。純朴な瞳で見つめてくる吹雪に私は心の中の笑いを堪えられなかった。
ぐっと汚物を強く握り、さらに排泄を加速させる。
「んっ! しれえ……かんんぅうぅっ!」
「い、雷ちゃん? どうしたの?」
「何でもないさ。雷はちょっと気分が悪いらしくてな。こうして風に当たっていたんだ」
「そ、そう……はぁん……だ、大丈……ふっ……大丈夫だからぁ!」
その時、強い風が吹いた。
私は雷のウンコを握りしめ、一気に引き下ろした。
「あひんっ!」
ぼちゅっ!!
おぞましい響きは風の中に隠れた。吹雪の方も髪とスカートを押さえて今の雷の声は聞こえていなかった様子だ。
「はーっ! はぁーっ!」
がくがくと雷の太ももが震えている。出したばかりのアナルは閉じきらずにヒクヒクと動いている。そこに親指を滑り込ます。糞汁は良いローションとなり、ぬるりと私の指を受け入れる。雷は背伸びして全身を緊張させた。
「うわあ、凄い風でしたね」
「あ、吹雪。荷物が」
「え? ああっ!」
吹雪が運んでいた箱から何やら缶のような物が転がり出ていた。海へと転がるそれを追おうとして吹雪は危うく躓きかける。
「す、すいません司令官! これで失礼します!」
「ああ。頑張れよ」
わたわたと荷物を追いかける吹雪。それを見送り私は雷の中に沈めていた指を一気に引き抜いた。
「あ……ひぃんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ!」
ぶりりりっ! ぶばっ! ぶぼぼぼっ! びちゃびちゃっ! ぶばばばばばばっ!
栓を失ったことで雷の中から大量便が溢れ出した。それは雷の太ももどころか、地面に跳ね返り靴まで汚し、私のスーツとズボンにも茶色のシミを生み出していく。
「鎮守府広しといえども同僚と話しながら糞を漏らしのはお前くらいだろうな」
「あ、あひっ! ひっ!」
悪魔に憑りつかれたかのように雷の腰が跳ねる。十日ぶりの排便は雷の腰を砕くに十分すぎる快感だったようだ。柵に頬を押し付け上向きの瞳を晒すその顔は、優秀な糞奴隷の資質を感じさせるものだった。
やがて息を整えた雷は振り返る。その目尻からは大粒の涙が零れていた。
「なんだ? 出したかったんだろ? それともこんな風なのは嫌だとでも?」
「ち、違うわ!」
突如、大声を出す雷。私はわずかに後ずさった。
「あ、いや、その逆で……て、提督にこんなことして貰うのが、ずっと夢で……嬉しくて……思わず……」
「……………」
まったく。
「あっ」
雷の身体を背後から抱きしめる。小さな駆逐艦の身体は、簡単にその全身を包めてしまえた。
「可愛い奴だ。俺のために糞を溜めて、野外で同僚に見られながらの排泄も辞さないというのか」
「……うん、司令官が喜んでくれるなら」
「だが無理はするなよ。我慢は快感を高めるスパイスだが、度も過ぎれば身体に毒だ。雷は色々世話を焼いて自分のことは蔑ろにする所があるからな」
「……わかったわ」
「これからは俺が排泄を管理してやろう。いつ、どこで、どんな風に出すのか、全て指示を出す。それに従え。それと――そこの三人」
雷から身体を離し、連絡路の入り口へと振り返る。
隠れていたつもりなのか、わたわたと三人の少女が身を翻そうとしていた。
「電! 暁、響きも!」
雷の声におずおずと三人が出てくる。その顔は雷ほどではないにせよ真っ赤である。
「え、えっと雷ちゃんが心配で……」
「別に他意はなかったんだけどね」
「な、何かあったら大変だし」
もごもごと小さく言い訳をする三人。だがあの場から一部始終を覗き見していたという事実と釘付けとなっている視線から何を期待しているかは一目瞭然だった。
「どうやら第六駆逐隊は変態揃いのようだな」
予想以上の反応に私は笑みを隠せない。雷の様子からして素質はあると踏んでいたが、未経験にも関わらずここまで食いつくとは。
「あんっ!」
「んんっ!」
「ひゃっ!」
並ぶ三人の尻を撫で上げる。三者三様の反応に口元が緩む。
「どうだ。雷のようにされたいか?」
「あ……」
俯く電、わずかに顎を引く響、目線を逸らす暁。だが否定の言葉は誰からも出ない。
「その、あの、わ、私も雷ちゃんみたいなこと……あ」
尻から手を離す。
尾を引く四人の視線を背に受けながら、三歩ほど距離を取る。
「第六駆逐隊。これより任務を与える。この任務に成功したならば私の排泄慰安艦隊として迎えよう。失敗したらこの話は無しだ」
「――っ!」
希望と絶望の入り混じった複雑な顔が四つ並ぶ。
にやにやともったいぶってやれば、息を飲んで身を乗り出す。
「そ、その任務って、なあに司令官?」
「簡単だ。一週間後に――」



「電! 頑張って! 後一周よ!」
「はいなのです!」
「れ、レディはこのくらい平気よ!」
「良い運動になる」
ブルマ姿の暁響雷電の四人が運動場でランニングをしている。足取りは重く、汗で体操着はべっとりと肌に張り付いている。だが四人の顔に苦痛の色はない。むしろ未来への希望に輝いているようだ。
「提督も感心しているようだな」
腕組みをして横に立ったのは長門だ。最高クラスの力を持つ戦艦としてこの鎮守府でも一目置かれている艦娘である。巷ではアナルが弱いと噂されており、近々そっちの開発もしてやろうと思っている。
「ここ最近、第六駆逐隊の面々は目に見えて気合いが入っている。鍛錬も積極的にこなし、誰よりも努力している」
「そうか」
「提督が何か言ったのだろう。吹雪に聞いたぞ、何やら連絡路で話をしていたそうじゃないか。激励でもしていたのか?」
「ま、そういうことにしておこう」
「?」
濁した返答に長門は不思議そうな顔をしたが、すぐに疑問は頭の隅に置かれたようだ。今は煌めく汗を流す駆逐艦の姿を一瞥して己の訓練へと戻って行った。
「ま、ケツに栓をして走っているとは思わないわな」
四人ブルマの下には私がプレゼントしたアナルプラグが挿入されている。よくよく見ればブルマの生地の下にうっすらとプラグの取っ手が透けて見える。駆逐艦の一心不乱の努力に目を奪われていた長門はそれに気づかなかったらしい。
その後も雷たちは努力を続けたようだ。
「電! もっとおかわりするのよ!」
「は、はいなのです!」
「う~、ピーマン……はむっ!」
「一定のペースで食べる方が効率的に摂食するコツなんだ」
ざわつく食堂に寄ってみれば嫌いな野菜を積極的に食べる四人の姿が見えた。
普段小食の電や響もおかわりをしており、私の任務に対する積極性が見られる。
「流石は第六駆逐隊の皆さん! 私も負けられません!」
「うむっ! 私も精進するぞ!」
「大和に長門。お前らは別に張り合わんでくれ。軍が傾く」
駆逐艦に対抗意識を燃やす超弩級戦艦たちに一応のツッコミを入れておく。
「素直な子は良いね。私好みにすくすく育つ」
一週間後が楽しみだ。


 一週間後、執務室の扉がノックされ私は顔を上げた。
「し、司令官……来たわよ」
おぼつかない足取りで雷たちが扉から入ってくる。その目は焦点をぶれさせ、頬は湯上りのように紅潮している。歩みは可能な限り刺激を押さえるような内股モーションだ。
「四人とも準備は万端のようだな」
「う、うん」
「が、頑張ったのです」
「こ、このくらいレディとして当然よ」
「ハ、ハラショー」
立ち上がり、四人の傍に寄る。扉の鍵をかけるとまずは雷を背中から抱きしめた。
「ひぅっ!」
刺激を受けて雷の身体が跳ね上がる。小さなお腹から「ぎゅるるるるっ」と豪快な音が響いた。
「凄い音だな。くくっ」
「だ、だって司令官……」
「それにこの匂い。すんすん」
雷たちの髪を手に取ると、ねっとりと肌に吸い付くような手触りであった。皮脂によるコーティングが成されている証拠だ。そしてその脂は少女たち本来の匂いと混ざり合い、香しい匂いへと昇華されていた。
「言い付けは守っている様だな」
「は、はいなのです。一週間、お風呂に入ってないのです」
「汗塗れなんてレディらしくないけど……司令官の命令だし」
「こんな匂いが司令官は好きなのかい?」
「ああ、大好きだね」
未成熟な身体特有の乳にも似た匂いに汗が混じり合ったそれは、幼児性を侵すような背徳感を持っている。例えるならば、母の日にクレヨンで描かれた絵に白濁液をぶちまけるような快感だ。
「しかし、一人一人で匂いも違うな。どれ」
ぐい、と雷の頭を引き寄せ、そのつむじに鼻を付ける。
「雷は健康的な匂いだな。少し汗の匂いが強いか? くくっ、卑猥なフェロモンが匂ってくるぞ」
「はうぅ、司令官、も、もっと嗅いでぇ」
とろんと雷の顔が蕩けた。匂いを嗅がれただけで感じているのか、もじもじと太ももを擦り合せている。
「流石の淫乱っぷりだな雷。だがダメだ。次は電の番だ。頭を寄せろ」
「は、はいなのです」
雷を一旦横に置き、次は電の頭に鼻を寄せる。すんすんと鼻を鳴らしてやると、電はびくりと身体を震わせた。
「電は、くくっ、臭いな」
「っ!」
「老廃物が溜まっているのか、それとも糞の匂いが逆流しやすいのか。いや、酷い匂いだ」
「ううっ!」
私の言葉に電はぶるりと身体を震わせる。罵倒されることが嬉しいようだ。電は適度につけ離してやった方が面白いかもしれない。
「次は暁だ。頭を出せ」
「れ、レディの髪に気安く触れるなんて」
そう言いつつも暁は不安そうな顔で私に頭を差し出す。どんな評価を受けるのか心配なのだろう。その期待に応えるため、私は無遠慮に暁の頭皮に鼻を押し付け掃除機のように匂いを吸い上げた。
「ははっ! 暁は乳臭くて小便臭いな!」
「しょ、小便臭い!?」
「ああ、まるでオムツを匂わされているようだ。これが暁の匂いなんだな」
「う、う~」
顔を真っ赤にして俯く暁。自分でも髪を摘み、その匂いを嗅いでいる。
「響」
「ダー」
いつもの澄まし顔で響が頭を差し出す。
「良い心構えだ。どれどれ。すぅー」
「んっ」
くすぐったそうな響の声。私は青い髪の匂いを吸い込んだ。
「ふむ、普段から髪を洗わないくせに体臭は薄いな」
意外なほど響の頭からは匂いがしなかった。恐らく生まれつき体臭が出にくいのだろう。
「どうしたその顔は」
「……何でもないよ、司令官」
澄まし顔にわずかな曇りが見える。その態度だけで響の心情は手に取るようにわかった。
「響も他の奴と同じように臭いのを嗅いで欲しかったのか」
「……っ」
少しだけ響の唇が尖る。これはYESということだ。
「し、司令官はそういう子が好きなんだろう。だから――」
「くくっ、可愛いことを言う。精進することだ」
四人の体臭を嗅ぎ終え、私は執務室の奥へと向かう。そこで指を鳴らせばそこは私だけのプレイルームへと模様替えした。今回は大き目のベッドとリビングテーブルという組み合わせだ。
「それでは任務の報告をして貰おうか」
四人の顔に緊張が走る。
もし、これで失敗すれば私からの褒美は無しというのだから必死にもなるのだろう。
「そこのテーブルの上に尻を向けて並ぶんだ。ショーツは脱いで、足にひっかけろ」
「わ、わかったわ」
言われるままテーブルへと登り、ショーツを下げる四人。そのままテーブル端にうんこ座りの体勢となれば、愛らしい小ぶりな尻が並んだ。姉妹だけあって形も良く似ている。その中心が茶色に染まっているのもそっくりだ。
『一週間後、長さ五十センチ以上の一本糞を私の前でひり出すこと』。
これが四人に与えた任務だった。
一週間という期間は長い。普通に生活していても我慢して溜め込みさえすれば計五十センチの便は出せるだろう。
だが一本糞となれば話は別だ。強く粘り気のある便を体内に溜め込み出せるようにしておかなければならない。もしそれが不十分であれば、括約筋の力を入れて切れてしまうこともある。また雷がそうであったように、便を溜め込んだことによる排泄欲求と腹痛にもうまく対処しなければならない。心が弱い方に流れて排便してしまえば五十センチの便など到底出せない。
「そのテーブルの高さはちょうど五十センチだ。つまりそこからひり出して床まで付けば合格ということだな」
四人が息を飲む。緊張に肌が紅潮し、臀部も朱色を帯びてきた。
そんな彼女らを激励するため、私はズボンのチャックを開き、四人の前へと立つ。
「ふわぁっ!」
「こ、これが司令官の!」
「は、はらしょー……」
「す、すごいのです」
私の巨砲に四人の目の色が変わる。
「目の前で見るのは初めてだったか。よ~く目に焼き付けておくんだぞ」
ヒクヒクと蠢く私の股間。それに合わせて四人の視線も上下する。
八つの瞳は催眠にでもかかったかのように私のモノに釘づけだ。特に一度排泄責めを味わった雷は口から唾液を溢れ出さんばかりだ。
「す、凄い匂い……なのです」
ぼぅ、と呟く電。皮かむりの亀頭に送られる熱っぽい視線は完全な慰安艦のそれだ。
「お前たちと一緒だ。この一週間ロクに洗っていないからな。皮の下にはチンカスも溜まっているぞ。ほれ」
「ふわっ!」
わずかに包皮を剥いてやると白いカスが付着した先端が露わになった。沸き立つ香りに四人の鼻先がふっくらと膨らむ。
「金剛たちにせがまれても舐めさせなかった極上の熟成チンカスだ。欲しいか?」
聞くまでもなく四人の視線が答えを物語っていた。暁と電は舌まで伸ばしかけている。四人の鼻先に順々にチンポを近づけその匂いを嗅がせてやる。それだけで尻尾を撫でられた猫のように身体を震わせる辺り、もう私のチンポには逆らえないだろう。
「こいつが欲しいなら気張ることだ。さあ尻を向けろ」
「は、はい。司令官」
テーブルの上に並ぶ未成熟な桃尻。我慢に我慢を重ねた肛門は蕾のようにぷっくりと膨らんで、ヒクヒクと内側からの圧力に微動している。つるつるの秘所と肛門は毛深い金剛型四姉妹とはまた違う味わいだ。
「もう我慢できませんってケツ穴だな。乳臭い上に糞の匂いもプンプンさせて」
「ひゃっ!?」
雷のアナルに鼻先を触れさせると、素っ頓狂な声が上がった。子供らしいミルクのような甘い香り。それに混じってアナルから香る強烈な汚物臭。タマネギを腐らせたようなきつい臭いながらどこかフルーティーな風味がある。
「他の駆逐艦もこんな尻の匂いさせているのか?」
「そ、そんなの暁たちが知るはず無いじゃない」
「それもそうか。提督の前で肛門丸出しにしてウンコひり出そうとする駆逐艦なんて、お前たちくらいだよ」
かぁ、と四人の尻に朱が入る。自分たちが何をしようとしているのか今更ながらに自覚させられたのだろう、尻を突き出した格好のままもじもじと腰を揺らす。その股間からは透明な汁がつーっと垂れだしていた。こんななりでも四人とも生殖の準備のできた雌なのだと私に主張するようだ。一人前のレディとして扱えと言う暁の言葉が、何から実感として股間に響く。
「あっ!」
ぶぅ!
響の尻が震えたかと思うと強烈な放屁が私の顔へと吹きかけられた。クールな響の横顔が乙女の恥じらいへと変わっていく。
「あ、くっ!」
ぶっぶうっ!
止めようと力むほどにオナラが出てしまうのか、媚びるようにアナルを震わし茶色の欠片を散りばめる。
「ははっ。不死鳥の鳴き声は随分と汚らしいみたいだな。ほら、上の口でも鳴いて見せるんだ」
「うっ……ぶ、ぶうっ、ぶううっ!」
桜色の唇でオナラの口真似をする響。素直な良い子だ。ご褒美として軽く尻を撫でてやると、響はうっとりと私の手の平を見つめる。
「し、司令官! わ、私もオナラする!」
「電もです!」
「ちょっと抜け駆けはダメよ! んっんんっ!」
ぶっ! ぶううううっ! ぶびっ!
慌てて他三人も声を上げ、見事な放屁のメドレーを奏でて見せる。少女の物とは思えないきつい匂いが辺りに充満した。
「ふふっ。三人も良い屁をするじゃないか。だがそろそろ本番と行こうか」
愛らしい競争心だとは思うが、これ以上先延ばしするのも良くはない。私は雷性質の匂いを存分に胸へと吸い込んだ後、ねだるように振られる三人の尻を撫でて椅子に腰かけた。
「わかっていると思うが、50センチに満たなければこの話は無しだ。次の機会は、まあ気分次第だな」
その言葉に息を飲む四人。先ほどまで緩んでいたアナルが緊張からかキュッと締る。
「だが指令通りのぶっとい糞をひり出せたならば排泄奴隷艦として私に従える名誉を与えよう。もちろん、このチンポとチンカスもな」
ごくりっ。先ほどとは違う意味で息を飲む四人。私は下腹部に力を入れビキビキと肉棒を張り詰めさせてやった。欲情の吐息に部屋の室温がぐんと高まったことを確認し、私はビデオカメラを準備した。高級レンズによって四人の排泄姿は一挙手一投足全て記録されることとなる。
「指を鳴らしたらスタートだ。しっかりと一本糞をひり出すことだ」
「わ、わかったわ」
雷の言葉に他三人も頷く。そしてくいっとアナルを見せつけるように臀部を私に向けた。
「良い子だ。いくぞ」
ぱちん!
「「「「んんんんんんんんぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」」」」
四人はテーブルの天板に手をつき、一気に息み出した。
それぞれのアナルがまるで別の生き物のように動き出す。呼吸を止めて力を込めるたびぷっくりと膨らみ、小さな排泄口を開く。そして力みを解くと元の綺麗な放射状のアナルへと戻るのだ。
四人の小さな肛門が私の為に蠢いて、中に溜め込んだ汚物をひり出そうとしている。まさしく提督であることを実感できる瞬間だ。
「い、いぎ……固い……っ!」
「お、おっきいのですぅ……っ!」
「い、一週間分は……流石にきついな」
「一人前のレディなら……これくらいっ!」
気合いを入れて育てた一週間分の大便だ。さぞひり出し甲斐があるのか、必死な四人に対してなかなか姿を現してはくれないようだ。一方でお腹の圧迫感と排泄欲も相当な物であることは苦悶の表情にありありと現れている。
みちっ! ぐっ! ぐぐぐっ! 
フジツボのように膨れたアナルから茶色の船首が顔を出す。今の所見えているのは5ミリ程度だが、そのサイズで収まるはずがないのはわかっている。
「ほれ、先端が見えたぞ。一気に息むんだ」
「う、うん。司令官……」
尻穴を開いたまま四人が慎重に呼吸を整える。ここで引っ込んでは堪らないとその顔は真剣だ。もっとも肛門から糞を覗かせた姿ではどこか滑稽ですらあるが。
「うっふぅぁああああああああああっ!」
ぎりっ! ぎちっ! みちみちみちっ!
肛門をこじ開ける音が響き、直径4センチ程の便が身をのたうたせた。
金剛たちの物に比べればやや慎ましいと言える太さだ。だが雷たちの身体との対比で、実際のサイズ以上に太く見える。この太さの大便をひり出すのは流石に苦痛なのか、四人の目尻には涙が浮かんでいるようだ。
「いぎっ! うぐうううっ!」
「な、な、なのですすううっ!」
「う、うらああああああっ!」
「こ、これで司令官とおおおおっ!」
ぶっ! ぶぶっ! ぶっ!
ガスを撒き散らしながらゆっくりと姿を現していく姉妹便。黒ずんだ色合いもさることながら、太古の地層を思わせるゴツゴツした表面は千年の時を感じさせる硬さであった。それが四本、愛らしい駆逐艦の尻から伸びていくのだから堪らない。
「「「「んぐうううううううううううううううううううううううううっ!」」」」
ぶっぶぷうううっ! みち……っ! もりもりもりもりりりりりりりりりっ!
この光景を形容するなら『糞色のナイアガラ』と言った所だろうか。
白い四つのお尻から伸びる太い糞の滝。その一つ一つがそれぞれ違った個性を私に見せつける。
雷は固そうな固形便だ。四人の中でも一際良く食べよく動いたのだろう、素晴らしい硬度と太さを持つ一本糞だ。
電は胃腸が弱いせいかやや水気の多い半軟便であった。滑らかな表面がぬらぬらと輝きながら伸びていく様は非常に蠱惑的である。
響はこげ茶色の健康便だ。恐らく肉ばかりを食べたのだろう匂いもきつく、ドブ川のような香ばしい臭気が鼻につく。
暁は響とは対照的な黄色の細長便だ。嫌いな野菜も必死に食べた成果か、細くとも切れずずるずると伸びていく。
まさしく四者四相の大量排泄。それが愛らしい尻から伸びているのだから絶景と言う他あるまい。日の出、富士山、鳴門海峡。この国にも絶景は山ほどあるが、この光景は私だけの物だ。
「くくっ。順調だな。ぶりぶりひり出した糞が伸びていくぞ!」
四人の大便はテーブルを下り、床を目指す。重力に引かれぶらぶら揺れるもののきちんと一本糞になっている。四人も口を阿呆のように開けながら肛門を締めないように奮励している。ここで力を込めたが最後、私のチンポを貰えなくなるというのだから必死だ。
「後10センチ。もう少しだぞ」
私の声に一層息む四人。便も細くなりつつあるが、このまま行けば床に着くだろう。
だが、
「あっ!」
みちみちゅっ……ぼどっ!
鈍い音を立てて雷の便が中ほどから折れてしまった。頑丈な糞を作ろうと詰め込み過ぎたのが最悪の形で出た。太く重すぎた便は自重に耐え切れず半身で切れてしまったのだ。
「雷ちゃんっ!」
「くっ!」
「そ、そんな!」
他三人も顔を青くする。せっかく四人揃って奉仕できるというのにこれではあんまりだろう。青い顔をする雷に私も心が揺れ動く。だがここで約束を反故にすることはできない。それは多くの艦娘の上に立つ者として決してやってはいけないことだ。己の道を示し、後を追う者の道しるべとなる。それが上に立つ者の役目だ。
それに私は、雷がここで終わる女ではないと知っている。
「うっ! ふんんっ! ううううっ!」
ぎゅっと口を閉じ、雷は顔を真っ赤にして力んだ。
みちみちみちみちっ!!
雷のアナルから蛇のように便が伸びる。
そう、私は50センチ以上の一本糞を出せと命じた。もし途中で折れたとしても結果的に床まで糞が届いていれば良いのだ。
「あ、あとちょっとぉ!!」
雷は本気だ。折れた便の分、更に腸内からひり出そうとしている。その長さ20センチ。ただでさえ50センチの糞をひり出そうというのに追加で20センチとなれば普段の彼女からすれば目もくらむ挑戦だろう。
「い、雷ちゃん! 頑張るのです!」
「ジェラーユ・ウダーチ!」
「大丈夫よ! 雷ならできるわ!」
左右の電と響が雷の手を取り、握りしめる。暁も声援を送り雷を励ます。
「み、みんなありがと……おほおおおおおっ!」
ぶぅ! ぶびっ! ぶぶっ! みちちっ!
便にオナラが混じり出した。内容物が残り少ない証拠だ。床まで届くかどうか微妙な所。四人は最後の一歩とばかりに手を取り合い、一気に腹に力を込める。
「「「「んんはあああああああああああああああああああああああああっ!」」」」
ぶぼおっ! ぶっ! ぶびいいいいいいいいいいいいっ!
弾けるような勢いで四人の肛門から汚物が飛び出す。
テーブルの下に糞山が四つ並んだ。そのどれもがとぐろを巻くような見事なもので、とても少女たちが出した物とは思えない迫力であった。
「し、司令官……」
「ああ、全員合格だ」
私の言葉に四人はわっと湧き立つ。残便を「ぶっぶっ」とひり出しながら頬を寄せ合い、喜びを分かち合う。
「しかし、本当に立派なものだ。特に雷は良く頑張ったな」
「本当なのです。凄いのです」
「もうダメかと思ったよ」
「ま、まあ本物のレディならあの位のトラブル解決できないとね」
「えへへ。みんなありがとう」
「これでお前たちは私の排泄慰安艦だな。さあ記念の写真撮影といくか。全員自分の糞を手に持つんだ」
私の指示のまま四人は各々の糞を手ですくい上げる。小さな手の平には収まり切れないほどの大量便。ずっしりとした重みを感じているのだろう、感慨深い顔で四人は自分のウンコを見つめている。
「こんなに出したんだ……」
「ああ、びっくりなのです」
「ハラショー」
「凄い匂いだわ」
「その形、その匂いをよく覚えておくんだ。私が好むのはどんな糞なのか、これからも精進するんだぞ?」
カメラのタイマーをセットし、私はソファーへと腰かける。そして左右に座る四人。その手には勲章のように便を持ち、私の身体に寄り掛かりながらカメラに目線を向ける。
「暁型排泄駆逐艦誕生を祝して!!」
カシャッ!
糞を手に笑顔を浮かべる四人と私。額縁に入れて飾っておこうと心に決める。
「さて、お前たちもお待ちかねだろう」
ごくっと生唾を飲む四人。
先ほどから私のチンポも勃起し続けだ。四人も快便をして発情したようだし、これ以上焦らすのは酷だと言うものだ。
「第六排泄駆逐隊に最初の任務を与える。男性器の清掃任務だ」



 布団に足を投げ出し、クッションを背に敷く。その股間に裸となった四人が猫のように迫る。
「よく見ておけ。これがお前たちのチンカス資源だ」
チンポを囲うように顔を寄せる四人の前で、皮を剥いてやる。
四人はビックリ箱でも開けたように身体を跳ねさせた。
「こ、こんなに溜まるんだ……」
感心したような驚愕したような雷の言葉。声には出さないが他三人も同じ思いだろう。
亀頭には万遍なくチンカスが溜まっている。ちょうど西欧料理のフォンデュのようだ。一週間でここまでチンカス塗れになるとはふつう考えられないらしいが、艦娘たちの尻穴をほじりまくっている内に私の身体も変化しているらしい。
「良い匂いだろう。これが私の匂いだ。しっかりと嗅いで二度と忘れないように覚えるんだぞ」
「は、はい!」
私の言葉に四つの鼻がチンポに寄せられる。
すんすん。くんくん。
呼吸に合わせて四方から吹きかけられる鼻息が何とも心地良い。だが私以上に四人はチンポを喜んでくれているようだ。
「すっごおい。病みつきになっちゃうわ!」
「これが、司令官さんのっ!」
「プリヤートゥヌィ……つ!」
「だ、ダメなのに鼻鳴らしちゃうっ!」
小さな鼻の穴を必死に鳴らして私の匂いを記憶していく四人。先端から根元まで全てを味わうように鼻を這わせる。こつこつと当たる鼻先が気持ち良い。その口からとろ~とよだれが垂れ出すのを確認し、私はぶるんと陰茎を震わした。四人分の物欲しそうな視線が私の顔を見上げている。お預けを食らった子犬の顔だ。だがまだ許しは出さない。見せつけるようにチンポを四人の頬に擦り当て、目の前のチンカスをつぶさに観察させる。
腰の位置を調整し、私は一つ頷いた。ちゃんと私の言うことを守っている。奴隷として当然のことだが徹底せねば身につかないことだ。彼女らの優秀さを確認し、褒美を受け取ることを許可する。
「よし。舐めろ」
「わあっ!」
わっと集まる四人の顔。勢い良く迫ったため、四つの頭がごちんとぶつかった。
額を押える四人に私は苦笑する。
「慌てるな。チンポは逃げはしないぞ。仲良く舌を伸ばして舐め合うんだ」
「は、はいなのです」
90度の角度を保ち、四人は改めてチンポに迫る。犬のように舌を伸ばし、その先端で亀頭を舐め上げる。途端、電気でも走ったように四人の腰が震えた。
「わあああああっ! 美味しいっ!」
「す、凄いのですうっ!」
「っ!」
「こ、これが司令官の味っ!?」
目をカッと見開き、咀嚼する四人。この味を一欠片も残すまいと言う執念すら感じる様子だ。ふんふんと鼻を鳴らし、そしてごっくんと大袈裟なまでの嚥下をする。
「どうだ。それが本物のチンカスの味だ」
「あ、あうあう」
はくはくと口を開閉させる四人。あまりのことに言葉が出ないらしい。
無理もない。金剛たちも最初はそうだった。あれを形容するならマタタビを嗅いだ猫か骨付き肉の前の犬か。初心な乙女に依存性抜群の麻薬をぶち込んだような有様だった。
艦娘にとって私のチンカスはそれほどに魅力的なものらしい。脳髄まで響く多幸感。鼻先だけで達することのできる至高の香り。一舐めすれば全身の穴と言う穴から汁を噴き出す。
まさにチンポジャンキー製造機だ。
「ほら、まだ残っているぞ。全部舐めるんだ」
「は、はいっ! んちゅううっ!」
ぐちゅっ! ちゅっ! れろっ! あむっ! ずじゅるるるるうっ!
エサをねだる雛鳥のごとく、四人は私のチンポに吸い付いた。
亀頭を舐め、裏筋を刺激し、陰茎を食み、鈴口を吸い上げる。
頭をぶつけたことも忘れたようで、四人は折り重なるように何度も何度も位置を変えながらチンポをしゃぶりまくる。そのおかげで私のチンポはすっかり綺麗になってしまった。
精錬された金剛たちとはまた違う本能に基づいた口奉仕。拙いながらどこから刺激が来るかわからないハーレムフェラチオに私のチンポも悦びの声を上げる。
「くっ。そろそろ出るぞ」
私の言葉に四人は顔を見合わせ、一層激しく舌で舐め上げる。
雷と電は亀頭を舌で挟むようにして舐め上げ、響は睾丸に吸い付き、暁は尻を見せながら陰茎を食む。
「おっ! おおっ! いくぞ!」
ぐぐっ、と仰角を増すイチモツ。私は四人の顔に狙いを定め、迫撃砲のごとく精子を打ち上げる。
どびゅ~~~~~っ! びゅばっ! びゅぐううっ! びゅるるうびゅうううっ!
白い濁流が天井に向かい放射され、重力に引かれて落ちていく。
その着地点には四人の天使たち。その髪と顔に遠慮なくザーメンの雨が降り注ぐ。
「「「「はっああああああああああああああああああああああああんんんんっ!」」」」
チンカスの匂いだけであれだけ感じた四人だ。本物の精液を浴びればどうなるか。
「あっあんっ! んくくうううっ!」
びくびくっと身をよじり布団の上を転げる四人。あまりの快感に脳の処理が追いついていないのだ。声を出すのも辛いのかはくはくと口を開閉してはザーメンの香りに身体をピンと伸ばしている。
だが、ここで手を緩めるつもりはない。私は雷と電の身体を抱き上げると左右のクッションに乗せた。
「口を開けろ。キスだ」
「あ、ああい」
「はぁいなのですぅ」
まずは雷からだ。ザーメンを乗せた蕩け顔に遠慮なく唇を近づける。口内で温めた唾液を流し込み、雷の口の中を舌でかき混ぜミックスさせる。
「んんびゅっ! んぐうっ!」
口中も性感帯になっているのだろう、雷は舌が這うたびにびくびくと身体を震わせる。
そして今度は電の方だ。既に舌を伸ばして準備している電の口を食いつくように味わう。
「響と暁は足を舐めろ。そっちも靴下を一週間履きっぱなしだからな。蒸れ蒸れのカス塗れ足裏を掃除するんだ」
「わ、わかった」
「うっ、きつい匂いだわ」
羨ましそうに見ていた二人にも仕事を与える。黒く汚れた靴下を脱がすと強烈な匂いに二人の顔が蕩ける。先程までチンポにしていたように、丁寧に足指に舌を這わす二人。たっぷりと詰まったカスを舐め取り、赤子のようにちゅうちゅうと指先を吸う。
次第に四人は私の手足に身体を絡めだす。小さな身体にはたっぷりの熱がこもっており、まるで湯たんぽのようだ。四つの柔らか肉布団に包まれながら、全身をたっぷりとマッサージして貰うとしよう。
「さて、そろそろお前たちの尻を味わうとするか」
私の言葉に猫のように顔を舐めていた雷と電も、足裏に顔をすり寄せていた響と暁もばっと顔を挙げた。
「し、司令官……それって」
ちらりと雷が私の股間を見る。四人の舌奉仕によって私の主砲はすっかり活力を取り戻している。私はにやりと笑い、ザーメン塗れの亀頭を上下に振ってやる。
「さあ。誰から味わいたい?」
四人が顔を見合わせた。


じゃんけんという公平な勝負の結果、雷が最初となった。続いて暁、響、電の順番だ。
勝利者である雷が私の腹に乗り、ちらちらと顔色を伺っている。私からは見ることはできないが、その尻はよだれを垂らして今か今かと待ち望んでいることだろう。
「自分で挿入するんだ。できるな?」
「が、頑張るわ」
緊張した面持ちながら雷の声には艶がある。
下腹部に跨り、雷はゆっくりと腰を落とした。可愛らしい駆逐艦のアナルバージンが肉棒へと近づいて行く。ぴたっと亀頭の先がやや硬い部分に当たる。雷の肛門に触れたのだ。時間が経ったとはいえあれだけの排泄をした雷のアナルは熱っぽい様子で亀頭をちゅちゅっとついばむ。
「んっくううっ!」
「大丈夫です雷ちゃん! そのままゆっくり!」
電の励ましを受けながら、雷は腰に力を入れる。美しい姉妹愛に押されるように、雷の腰が沈み込む。
「は、はあああああっ!」
初めての挿入にパニックになったのだろう、雷はがくがくと足を痙攣させながら目を白黒させている。その間にも自重によって挿入は進んで行く。尻間の蕾をこじ開け、イチモツがずぶずぶと沈んでいく。
「あっあっ! んくうううううううううっ!」
ずんっ!
全てを飲み込み、雷は仰け反るように背筋を反らせた。流石に相当な痛みがあるのだろう、歯を食いしばり必死に苦痛を逸らそうとしている。だが一方で口端には理屈を超えた快感による愉悦の表情が浮かんでいる。
「そのまま上下に動いてみろ。最初はゆっくりでいいぞ」
「わ、わか……んんっ!」
ぐちゅっ! ずちゅっ!
まだまだ思い切りの足りないささやかな動き。だが確かに雷は自らの意志で私の物を受け入れている。このまま行けばアナルピストンもすぐだろう。
その間に他の娘たちにも手を伸ばす。
「暁。お前は尻を私の顔に寄せろ。極太うんこしたアナルを見せてみろ」
「わ、わかったわ司令官」
「響。お前は電としている間、私のキンタマを舐めるんだ。その小さな舌でしっかり奉仕しろよ」
「ダー」
「電。お前は雷とキスをするんだ。アナルをほじられる姉妹を感じさせてやれ」
「了解なのです!」
暁の尻が私の顔を覆い、響きが睾丸を舐め、電が腹に跨りながら雷と絡まり合う。この光景を自分の眼で見ることができないのが残念だ。しっかりとカメラは回しているのであとで鑑賞させて貰うとしよう。
「ど、どう? 暁のお尻は? ひゃんぅ!?」
自ら尻を差し出す暁。そのアナルは当然ウンチのカスが大量に付着していた。私はそれを舌先で丁寧に舐め取ってやる。肛門のシワを伸ばすようにして舌で舐め、さっきのお返しとばかりに鼻を鳴らして匂いを嗅いでやる。
「美味いぞ。暁の糞穴はこれからは食後のデザートに食べてやろうかな?」
「あ、味わって食べなさいよね!」
照れ隠しの言葉を吐きながらも暁は尻肉を掴んで左右に広げてくれる。ぷりんとした暁の恥肉を私は思う様味合わせて貰う。
「んっ! ちゅっ! れろれろっ!」
下半身では痺れるような快感が走っていた。響は睾丸を気に入ってくれたようで、夢中でしゃぶってくれている。あのクールな発言をしている唇が精液製造所を愛でていると思うだけで普段の三倍は出せそうだ。
「雷ちゃんっ! んっ! ちゅちゅっ!」
「い、電っ! あふっ! ちゅうっ!」
そして腹の上では二人の姉妹がキスし合う。暁の股からわずかに覗く様子を見るに、キスだけでなく乳首を擦り合せ、全身で愛撫している様だ。小さな口が重なり合い、ツンと張った胸を擦り付ける。実に扇情的な光景だ。
「んっ! あふっ! んあああっ! 司令官のおちんぽおおおおおおおおおおっ!」
ずっ! ずちゅっ! じゅぶっ!
腸内に残っていた汚物をローションとして雷は大きく身体を跳ねらせる。
当初の痛みはすっかり快感に変わったようで、トランポリンで跳ねるようにアナルの中に肉棒を擦り付ける。
私もそれに応えよう。艦娘たちがのしかかった状態ではあるが駆逐艦の四人程度で抑え込まれていては提督は務まらない。雷の動きに合わせ腰を跳ね上げさせる。
「はあぅ! あんっ! 司令官! 激しいいいっ!」
荒波に翻弄されるように雷の身体が跳ねる。じゅぶじゅぶっと腸液が泡立ち、玉のような汗が雷の身体に浮かぶ。
「ま、またウンチ出ちゃうううっ!」
ぶっ! ぶびっ! びびぶぶぶぶっ!
下品な排泄音が部屋に響く。どうやら激しい責めに残っていた便が引きずり出されたらしい。あれだけ出してまだ残っているとは雷は糞奴隷としての素質に溢れていたようだ。ピストンによって押し入れられた空気を放屁に変えて、雷は糞汁を撒き散らしながらチンポに喘ぐ。
「いっいくっ! いきいいいっ!」
雷の身体がピンと張りつめる。手足の指が折り曲り、呼吸が短く早くなる。腸内にも変化があり、全ての壁から包み込むようにぎゅうとチンポを締め付ける。
アクメが近いのだ。
私は俄然腰の勢いを上げる。
「あっ! あくっ! ああっ! ああぐうううううっ!」
電に抱きつき強烈な責めを受け止める雷。
私の主砲はさらに体積を増し、砲身の中にたっぷりの砲弾を充填する。ビキビキと血管が盛り上がるのがわかる。はち切れんばかりに膨らんだ亀頭が、雷の中の汚物と腸壁をこれでもかと混ぜ合わせる。
「司令官司令官司令官っ! 大好きいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」
びゅぐぐぐぐぐっ! びゅるるうっ! びゅばっ! どぶううどぶううううっ!
雷の叫びと共に私の砲身が爆発した。
噴水同然の射精を体内に浴びせられ、ぶびゅっとアナルの隙間からザーメンが逆流する。
「あ、ああ……司令官……」
暁たちに一旦どいてもらい、雷の身体を抱き寄せる。
どろどろのザーメンを逆流させるアナル。愛液を垂れ流す股間。汗ばんだ肌は一週間の風呂断ち生活によって熟成された汗臭さを私に伝えてくれる。
「んぅ」
どちらともなくキスをする。薄い雷の胸は素直に鼓動の高鳴りを私に伝えてくれた。


その後も私は順々に幼いアナルを蹂躙していった。
「あんっ! はっ! ああんんんっ! こんな格好ぅっ!」
暁は幼女が小便するような背面座位で犯す。せっかくなので鏡のオプションも付けてやる。なお雷と電は暁の乳首を舐めさせ、響には私の背中で身体を使ったマッサージをして貰っている。
「よく見るんだ暁。ケツを犯されながら愛液をだらだら垂らしているんだぞ。これでレディとはよく言ったものだな」
ずじゅっ!
「あいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!」
ぶびゅっ! びゅっ! びゅびゅううううううううううううううううっ!
思いっきり突き込んでやり、最奥に射精した。
あまりの快感に暁の股間から黄色い尿が零れ出す。
「小便まで漏らすとはとんだレディもあったものだな。これから毎日お漏らしさせてやろうか?」
「あうぅぅ」
恥じらいに顔を隠す暁。ガクガクと震える腰はその意志とは真逆により一層勢い良く尿を放射した。


「流石に……この姿勢は恥ずかしいな」
響は立ち松葉と呼ばれる体位で犯してやることにした。女性を逆さ吊りのようにして足を開かせ挿入する体位だ。開いた足がまるで鳥のようで響に実に似合っている。
「あぐっ! あっ! ああああふううっ!」
肉棒を下向きに挿入している都合上、より強く腸壁をえぐるのだろう。体勢も合わさり、響は苦しげな声を上げる。
「響、頑張って!」
「響ちゃんのおっぱい美味しいのです」
「クリトリスもビンビンね!」
他三人はじゃれるように響の身体を愛撫させている。乳首を吸われ、クリトリスを弄られ、響はあっという間に頂点へと突き上げられた。
「クールな顔しているくせに感じやすいみたいだな。一滴残らずアナルに注いでやるぞ!」
「あっ! んっ! お、おくれ! 響の奥に全部っ!」
ポンプで汲み上げるように肉棒で穴をほじり上げる。ぐぼぐぼと卑猥な音を立て、響の肛門がきゅうっと締まった。
びゅぐうううっ! びゅるううっ! びゅるどびゅうううううっ!
「うっはあああああああああああああああああああっ!」
逆立ちする響の身体が前後に振れる。白いイカ腹がぷるぷると震え、持ち上げた下半身が何かに憑りつかれたように痙攣した。
ぶぼっ!!
肉棒を抜けば精液が間欠泉のように溢れ出す。それを吊るしたままの響に浴びせ私は手を離した。


最後の電はマングリ返しで犯すことにした。
足を思いっきり持ち上げ、尻を天に向けさせた格好とする。そしてそのままのしかかるようにアナルに挿入するのだ。
「あぐぅ! はひっ! はわわあああああっ!」
ばぶっ! ばぶっ! ぶちゅっ!
電の腰をバネにして、私は弾みのついた腰を打ち据える。
「すっごくエッチな格好……ちゅっ!」
「れろれろお……お尻も良いなあ……」
「んっ! 蒸れたキンタマ……あふっ!」
雷には電の足を押えさせている。時折キスを求めてくるのが困りものだ。暁は睾丸を、響はアナルを奉仕させてみた。二人ともなかなか気に入ってくれたようで、熱心に指先や舌を使い私を愉しませる。
「どうだ電。こんなセックスは大人だってそうそうしないんだぞ? 尻を掲げられてズボズボ気持ち良いか?」
「良いのですっ! 気持ち良いのです! あっ! 上の方ごしごしされるの気持ち良いのですうううっ!」
一人前のイキ顔を晒して電はシーツをしっかりと握る。普段内気な分、火が付いたら激しいようだ。私の動きに合わせ腰を振って快感を貪ろうとする。
「まるで娼婦みたいだな。もう少し愛想が良くなれば客が取れるぞ?」
「し、司令官さん以外とは……嫌なのです!」
「可愛いこと言ってくるな。ほれっ!」
ずっ! ずぶっ! ぱんっ! ずぱんんっ!
肉同士がぶつかり合い、高い音色を響かせる。そのたびに電の尻が衝撃に波打つ。盛り切った電のアナルは痛いほどに私のチンポを締め付ける。アナルと睾丸の刺激もあり、私は本日5度目の射精へと導かれた。
「いくぞっ! ケツ穴で妊娠するくらい発射してやるっ!」
「くださいっ! くださいなのですっ! 司令官さんの子種っ! いっぱいいいいっ!」
どびゅうううううううううううううっ! びゅうばっ! どぷっ! どおぷうっ!
まさしく種付けと形容すべき射精量。
何度も艦娘たちと身体を合わせている内に私の身体もだんだんと変わりつつあるようだ。電からチンポを引き抜いても、凶悪な巨根はまだまだ萎えていない。
「し、司令官……その」
「ああ、私もまだまだ満足はしていない。お前たちの口、マンコ、アナルの全てに注ぎ込んでやるから覚悟しろ」
特製のドリンクを飲み干せば、睾丸が張り詰め急速に精液が製造され始める。
その様を見つめ四人は自ら足を広げ、一人前のおねだりをしてみせる。
「良い子だ」
私は布団へと飛び込んだ。


「やはりここの風は良い」
数日後の昼下がり、あの渡り廊下で私は潮風を受けていた。傍にはもちろん雷たち四人も居る。
「司令官さん、昨日は金剛さんたちとですか?」
「ああ。あいつらも張り切っていたぞ。競争相手ができたからな」
「ふふっ。司令官のおチンポさん、モテモテね!」
「今度は金剛たちと一緒に犯してやるからな。八人でハーレムセックスだ」
「それは楽しみだ」
「戦艦相手だって暁たちは負けないんだから! ねーっ!」
「もちろんよ!」
「第六駆逐隊の本気を見るのです!」
他愛もない雑談をしながら海を見晴らす。ぶっぶぅっという音と共に芳ばしい匂いが香って来た。
「おっ。吹雪だ」
今日も今日とて吹雪が走る。髪をなびかせる吹雪に私は手を振った。それに釣られるように四人も汗をかきながらも手を振り返す。
「まさかこんなことをしているなんて思わないだろうなあ」
純真な吹雪の笑顔を見送り、私は左右の桃尻に目をやる。
ぶっ! ぶびびっ! ぶぼっ! ぶばああっ!
雷たち四人はがに股の姿勢を取り、一本糞を排泄していた。タイツを破き、ショーツは最初から履かせていない。四つの幼尻が並んでがに股排泄をしているなど、道行く艦娘たちには想像すらできないだろう。
「すっかり露出排泄も板に付いてきたじゃないか」
服の上からわかるほど、雷たちの乳首は勃起していた。排泄による快感、青空の下での解放感、そして誰に見られるかもわからない露出の緊迫感に四人はすっかり病み付きになってしまったようだ。
ぼどっ! ぶっ! ぶぼおおっ! ぶびっ!
四本の駆逐糞は地面に置いたアルミ製弁当箱の中へと落ちていく。この弁当箱は午後の訓練の間ずっとカバンの中に納められるのだ。そしてまた明日、何食わぬ顔でそこに飯を詰めて持って行く。こんな生活を四人はこれからずっと送るのだ。
「司令官、どう? 今日の私たちのうんちは?」
おずおずと山盛りウンコの弁当箱を見せる四人。個性的なうんこが銀色の弁当箱に収まっている様は圧巻だ。それを一つ一つ吟味し、私は大きく頷く。
「今夜、執務室に来るように」
四人ははにかむように笑い、勃起した私の股間に小さな手を這わせた。





―おわり―




管理人:ウナル
2009年6月5日 開設
Copyright© blackmanta All Rights Reserved.

inserted by FC2 system