ぶらっくまんた

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『即堕ち鬼娘サンプル』


【即堕ち! チンカス便鬼、萃香ちゃん!】

 

『急にお手紙出してびっくりした? 私ね、今ご主人様の奴隷になってるの。チンポを口とかマンコとかお尻に入れて貰えて、とっても気持ち良くて幸せなんだよ。でね、ご主人様が友達連れて来たらもっとしてあげるって! だからね。来て欲しいの。そうすれば一緒に気持ち良くなれるんだよ!』

「……ここか」
萃香が手にした手紙には、霊夢の文字それは監禁されていること、男たちに犯されていることを卑猥な単語で萃香に伝えてきた。のたくった文字の下には地図が記されており、そこか現場であることは疑いようがない。
恐らく罠だ。わざわざこんな手紙を寄こしたのだ、それは間違いない。だが、あからさまな罠を前にしても萃香には後退という選択肢はない。人間の卑劣な罠を踏み潰し、罠にかかってなお力でねじ伏せることこそ鬼の本懐である。
「上等だよ……っ!」
萃香の足の筋肉が膨張する。地面すれすれまでに低く構えた姿勢は、肉食獣の狩りそれであり、小屋の中に潜む悪漢どもの喉を喰いちぎらんと小さな口に牙を覗かせる。
「ふっ!」
ドンッ!
踏み込みの音さえ追い越して、萃香は弾丸のごとく小屋へと突進する。木壁を砕く衝撃が大地を揺らした。
萃香の赤い瞳が土煙を見通す。
小屋の中には半裸の男が四名、その中心には赤いリボンの少女がいた。
「霊夢っ!」
巫女服に付着している糊が男の駄液であると気付き、萃香はさらに激昂した。艶めかしい腋に男の腐れ肉棒が挟まれている段になって目の前が真っ赤に染まる。
「お、来たね」
その中のリーダー格であろう男が萃香に向き直る。にやにやと下種な笑みを浮かべ、股間の肉棒をいきり立てる。
「あんたがリーダーか。ミンチかバラ肉か、死に方くらいは選ばせてやるよ!」
「拓郎だよ。これから君が従う男の名前なんだから、ちゃんと覚えてよね」
「ほざけ!!」
萃香の瞳が真紅に染まる。鬼神と恐れられた荒ぶる姿。その牙を突き立てんと、萃香は矢のごとく男に飛びかかった。

 

 

「おっほおおおおおおおおおっ! あひっ! ふぃんんんんっ! あっあっあっ、あ~~~~~~~~~~~~~~っ!」
ずちゅっ! じゅぶっ! ずぶっずちゃっ!
男共に足を掴まれ、両足を持ち上げられてのM字開脚。そんな屈辱的な格好で、萃香は拓郎にバイブを股間に突き入れられていた。毛も生えていないスジマンコが無理矢理に広げられ、痛々しいほどにクリトリスが勃起する。
「もうおしまい? バイブでロリマンコズボズボされてあっさり陥落なんて、バラだとかミンチだとか言ってたのに、どうしたのかな~?」
「お、お前! おほぉ! な、何し…うひ…何をしたぁ!?」
あの時のことを萃香はわずかに記憶している。飛びかかった瞬間、拓郎は手を叩いた。それだけで萃香は全ての身動きを止めてしまった。その後に拓郎は萃香に何かを囁いた。そして気が付けばこんな状態になっていた。
腕に力が入らず、むしろ痛みと苦しみから逃れるために背後の男の腕をぎゅっと握ってしまう。持ち上げられた太ももは萃香の意志と関係なくがくがくと震え、感じているのが丸わかりになっていた。
「いやね。ちょっと催眠術をね」
「さ、催眠……ふぃぃ……術ぅ!?」
信じ難いと萃香は声を上げる。その表情を待っていたというように拓郎はいやらしく笑って見せる。
「そうそう。僕が手を叩けばこの通り。どんな女でも僕の言うなりになっちゃうのさ。萃香ちゃんにもちょっと催眠をかければほら、この通りさ」
「そ、そんなこと……いひっ……あるわけ」
「アヘりながら言っても説得力ないよ萃香ちゃん」
「ば、馬鹿にする……にゃあぁああ!」
喘ぎを交えながらも萃香は拓郎を睨みつける。だが瞳孔が開き、ハの字に寄せられた眉で言われても、説得力の欠片もない。既に萃香は荒ぶる鬼神ではなく、チンポに退治されたオナホ雌鬼と化していた。
「やれやれ。しょうがないな。それじゃあ萃香ちゃんの化けの皮を剥がしちゃおうかな」
拓郎はいやらしく笑むとその着物を緩め始めた。帯を解き、袴をまくる。瞬間、ぶるんっと巨大なイチモツが飛び出した。
「なっ!」
萃香が今まで見た中でもこれほどの大きさは数えるほどしかない。大鬼のチンポと良い勝負だ。だが造形のエグさでは比べるべくも無い。凶悪なカリ首は槍のように鋭く、浮き出た血管がビクビクと脈動している。そのくせ皮が残っており、その全貌は明らかになっていない。
「ふふっ。もう目が釘付けじゃないか」
下卑た笑みを浮かべて拓郎が歩み寄る。ブラブラと股間で揺れる巨根に、眉を吊り上げる萃香。
「な、何をする気だ!」
「別に何もしないよ。ただ近くで萃香ちゃんを眺めるだけさ。そう、眺めるだけ……」
含みをある口ぶりで言う拓郎。身体を支える男たちが萃香の頭を掴み、前かがみにさせた。その頭の位置はちょうど拓郎の肉棒の位置だ。
「き、汚い物見せるんじゃ……」
ずくんっ!
その瞬間、腰を砕くような感覚が萃香を襲った。
「え……?」
萃香自身、その感覚の正体を掴み切れなかった。だが呼吸を重ねるうちに、じゅんじゅんと濡れ出す股間に気付いた。
「え、あ、う……そ」
ぶるり、と太ももの裏側が痙攣した。
鼻の穴が大きく広がり、頬が緊張する。
「……っ!?」
とろっ。
萃香の口からは自然とよだれが垂れていた。慌てて手で口を押えるものの次から次へと溢れるよだれは止められない。
「はは。よっぽどこいつが気に入ったみたいだね」
萃香に見せつけるように拓郎が股間を振う。腰に力を入れてビクビクと肉棒を震わせ萃香の目の前で空気をかき混ぜる。
「そ、そんなこと……ある…………わけ……あはぁぁ……」
目の前を漂う雄の匂い。その匂いに萃香はぶるりと腰を震わした。
「な、なんだよ……これぇ……」
鼻先にこびり付く青臭い匂い。イカの燻製を何百倍に臭くしたような異臭。だがそれが萃香の意識を捉えて離さない。鼻が空気を吸うたび脳をハンマーで殴られるような衝撃が萃香の中を駆け巡る。
「こ、これぇ……ま、ましゃかぁ……」
匂いの発生元。それは疑う余地なく拓郎の肉棒であった。そこに付着したおぞましい粘液が萃香の意識を掴んで離さない。さらにその肉棒の奥、尿道を通り抜けた先にある純粋な雄臭に萃香は内側から弾けそうな欲求を覚える。
ごくっ。
「生唾まで飲んじゃって」
「え……あ」
初めてそれに気づいたように萃香は目を瞬かせた。
(い、一体どれだけ見てた? 十秒? 一分?)
時間さえ忘れるほど肉棒を見つめていたことに萃香は恐怖する。
自分が自分で無くなっている感覚。
いつもの自分が思い出せない。きっとこんな肉棒、握りつぶすような鬼だったはずだ。なのに今はチンポをチラつかせられるだけで、それを視線で追ってしまう。
「お、お前何をしたぁ……っ」
「だから言ったじゃないか。催眠術だって」
「うひいんっ!」
拓郎は軽く萃香の身体を揺すった。膣のバイブを忘れていた萃香は耐える暇もなく卑猥な声を上げてしまう。
「萃香ちゃんはね。ザーメン奴隷になっちゃったんだよ」
「ザ、ザーメン……奴隷?」
「さっきも言った通り萃香ちゃんは僕の催眠術にかかっちゃてるんだよね。萃香ちゃんにかけた催眠は『チンポ大好きの変態小鬼になれ』と『嗅覚と味覚が百倍にも増幅されてザーメン臭と精飲だけで絶頂しちゃうエロロリ娘になれ』だよ♪」
「な……っ!」
あまりの内容に萃香は言葉を失う。
「そ、そんな……嘘……だ」
「嘘かどうかは萃香ちゃんが一番わかってるでしょ? またよだれ垂れてるよ?」
「っ!?」
拓郎の指摘通り、萃香の口からは大量のよだれが零れ出さんとしていた。そのくせ喉奥はどんどん乾き、砂を噛むような思いになっている。
「ほら、見なよ。萃香ちゃんの好物が目の前にあるよ」
「こ、好物なんか……じゃ」
言いながらも萃香は並ぶ巨根チンポから目を離せずにいた。それどころかその造形をつぶさに観察し、そこから飛び出る精液について妄想を広げてしまう。
(す、すごい大きさ……こんなの鬼でだってもってないよ。びくびくって血管浮かび上がらせて震えて、カリ首も太くてそれに……すんすん……あああっ包茎チンカスの匂いもこんなにっ! こんな凶悪チンポに膣出しなんかされたら絶対孕まされちゃうよお!)
口寂しくて仕方がないといった表情で萃香は拓郎のチンポを見つめていた。口のよだれは臆面もなく垂れ流しになり、鼻は犬のようにヒクヒクと動いている。
「欲しいんでしょ?」
ぶるん。もう一度チンポが振るわれ、萃香はアホのように顔を引きつらせた。
「は、はふっ……あふっ……」
熱い物でも口にしたように萃香は濃厚な息を吐く。
「素直に良いなよ。じゃなきゃ――」
拓郎がチンポを手で隠し腰を引いてしまう。
「あ……やっ」
思わず声を出し、身を乗り出す萃香。届かないとわかっているのに、舌を伸ばし拓郎のイチモツを求めてしまう。
「ほら、萃香ちゃん」
「あ、あぅ……ぐうぅ」
くらり、と萃香の身体が揺れる。額が熱く頭が沸騰しそうだった。
(し、仕方ないよ……催眠にかかっちゃたんだもん……これは私の本心じゃないんだ……チンポ好きにされたんだからしょうがない。私は今はチンポ大好きな雌鬼なんだ……だ、だから…………だから!)
「ほ、欲しい! 欲しいよお! 拓郎のおちんちん欲しい! もう我慢できないよお!」
れろっ! ねちょおおっ!
よだれで塗れた口を酸欠の鯉のようにパクパクと開閉させる萃香。末期の麻薬患者のように狂乱の視線でチンポを求める。
「おいおい、おちんちんだって? そんな可愛らしい言葉遣いは変態な萃香ちゃんには似合わないだろ? ほらもう一度言ってみな。変態ロリ鬼に相応しい言葉遣いでね!」
「っ!」
一瞬の躊躇い。ごくりと萃香は唾を飲む。だが一抹の理性ではもう止められない。今の萃香はチンポの雄臭に夢中のザーメンジャンキーと化しているのだ。
「チンポ! チンポが欲しいんだよぉ! チンポがいい! ザーメンチンポが欲しい! へ、変態小鬼のドスケベ萃香の口マンコに逞しいチンポごしごし扱いて濃厚ザーメンドピュドピュして欲しいよおっ! チンポ! チンポ! チンポ! チンポおっ!」
童女のように喚き、卑猥な単語を連呼する萃香。そこに山の四天王と呼ばれた大妖怪の姿はない。ただザーメンを欲しがる雌鬼がいるだけだ。
「良いよ! 萃香ちゃん! だけど恵んでもらう立場の人がチンポだなんて呼び捨てにするのはどうかと思うよ。そんな子にはやっぱりチンポはあげられないかなあ?」
ダメ押しの一言。萃香はもう止まらない。
「あああっ! チ、チンポ様! おチンポ様だよぉ! お願いだよお! 変態萃香におチンポ様を恵んでおくれよお!」
恥も外聞もなく萃香は叫ぶ。
命ずれば土下座さえしそうな様子に男たちは顔を見合わせ、浴びせるような笑い声を上げた。
「いいねえ萃香ちゃん! その顔、その台詞! 必死に舌伸ばして可愛いなあ! ほら、あげるよ。萃香ちゃんの大好きなおチンポ様だ!」
「ふあああああああああああああっ! お、おチンポ様だあああああああああああああああああああああああああっ!」
手をどけ萃香へと腰を突き出す拓郎。夢にまで見た凶悪肉棒を目の前に突き出され、萃香は涙を浮かべて身を震わせた。
「ありがとうございますううっ! おチンポ様! おチンポ様ぁ! んちゅっ! べろぉ! ちゅばあっ! はあああああああああっ! 美味しいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
左右の手でチンポを握りしめて萃香は亀頭に吸いついた。はしたなく唇を伸ばし、カリ首までを何度も往復する。
「おおっ! 萃香ちゃんは激しいなっ! こいつはとんだチンポマニアだよ!」
「んちゅっ! ぢゅばっ! しゅっしゅごいっ! しゅごいよおおおっ! おチンポ様なんでこんなに……んちゅっ! じゅぶっ!」
逞しい亀頭のワレメを愉しんだ萃香は、続いて皮かむりの亀頭を頬張った。
「もごっ、ん、じゅるうぅぅっ!」
「うははっ! 萃香ちゃん口の中で皮むきしてるよ!」
舌を包皮の隙間へと潜り込ませ、萃香は拓郎の皮を器用に剥いて行く。
「はっ、はふっ! んっはあああああああああっ!」
にゅるぅっ!
皮が完全に剥けた瞬間、萃香はアルコールを直に嗅いだように顔を引き攣らせて口を離す。にゅぽっと抜けた拓郎のチンポはびっしりとしたチンカスに塗れている。
「拓郎さん、相変わらず凄い量っすね」
「洗ってもすぐ溜まるんだよね。まあこれをフェラ掃除させるのが最高に気持ち良いんだけど。それに、萃香ちゃんにはこっちの方が良いみたいだし」
「あ、あひ……チンカス……匂いがぁ……」
じょっ……じょろろろろろろ…………っ。
わずかに足が身じろぎした次の瞬間、萃香の股から黄色い飛沫が上がった。放物線を描き、拓郎の足元で跳ねる萃香尿。拓郎はそれを避けることもなくむしろ嬉しそうに床にできる金色の湖で足踏みする。
「はははっ! 萃香ちゃんの嬉ションだ。そんなにチンカス臭が良かったのかい?」
「本当、お股が揺るいんだね萃香ちゃんは」
「うはあっ、幼女のお漏らしお宝映像!」
「あ……あぁ……っ」
かぁ、と萃香の顔が赤く染まる。まるで赤鬼だ。
顔の熱さに、萃香は慌てて手で顔を隠す。股間を締めて尿を止めようとするが、逆に力を込めるたびに尿の勢いを強めてしまい、ぴゅっぴゅっと悶えるように流れを作ってしまう。
「へへっ、小さな穴が必死におしっこしてるよ」
「よっぽど溜まってたんだな。まだ出てる」
「や、やぁ……」
手を顔に押し付けながら萃香は恥じらいの声を上げる。必死に股を閉じようとするが男たちの腕をどうしても払いのけることができない。
(お、おしっこ漏らしちゃったぁ……恥垢の匂い嗅いで漏らしちゃうなんて……でも……気持ち良いよお……)
恥辱に身が裂けそうだった。
だがそれと同じくらいの快感を萃香は覚え、秘所は尿以外の体液で濡れそぼってしまっていた。
ちょろ……ちちっ……。
「あっ……はー、と、止まった……」
ようやく放尿が収まり、萃香は荒い息をつきながら顔を上げる。もちろんそこには拓郎のイチモツが待ち構えている。
「ほら萃香ちゃん。続きだ。まずはチンカス掃除だよ。舌でチンカスを舐めとって綺麗にするんだ。もちろんそのチンカスは飲み込むんだよ」
「う、うん」
答えた瞬間、拓郎はバイブを萃香の中に一気に突き入れた。
「ひぎいいっ!?」
「うん、じゃないだろ。萃香ちゃんはもう僕の奴隷なんだよ? それと僕のことはご主人様と呼ぶこと」
「わ、わかりましたご主人様!」
「そうそう。それで良いんだよ」
一転、ころりと笑顔を作る拓郎。萃香へと腰を突き出す。むわっとした雄臭が萃香の眼前に広がる。チンカスの臭さ、自身の唾液の匂い、そして肉棒に染み付いた雌汁とザーメンの香り。
「あっ……はむっ……れろっちゅっ……れろぉぉぉ」
頬張り口中でチンポを味わいたい衝動を何とか堪え、萃香はチンポのカリ裏にこびりついた恥垢を舐め取っていく。
(な、何この味! チーズ千個束にしたみたいだよお! めちゃくちゃ粘ばこくってね濃厚で! んくっ! ああ、喉に張り付いてるよおぉ!)
クリーム状の柔らかいチンカスを舐め取り、その下のパリパリに乾いたカスに唾液を塗す。ゆっくりと蕩けていくチンカスに萃香はついばむようなキスをする。
「もう僕のチンカスに夢中だね。よーしこれから萃香ちゃんは僕専属のチンカス便鬼だ!」
「……ち、チンカス便鬼!?」
鬼の尊厳も女に対する敬意もないその呼称。だがその呼び名に萃香は狂おしい程の感謝を覚えていた。
(チ、チンカス便鬼ってことは……ご主人様のチンカスを舐めていいんだよね? ご主人様の特濃凝縮チンカスを私にくれるんだ! そ、そんなに嬉しいことして貰っていいの!? 私はなんて幸せなんだ!)
「いいかい萃香ちゃん? チンカスが溜まったらその小さなお口ですぐに掃除するんだよ。欠片一つ残しちゃダメだからね!」
「わ、わかりましたご主人様! 萃香はチンカス便鬼です! ご主人様のおチンポ様を綺麗にするのが役目です! いつでも! どこでも! 萃香のお口はおチンポ様のためにあるんです!」
「はは! 物分りが良い子だね萃香ちゃんは! その調子で頑張るんだよ! そうすればチンカスだけじゃない、金玉しゃぶりだってザー酒一気だってさせてあげるよ!」
「え……ええ!」
拓郎の言葉に萃香は目を輝かせてチンポを握る。
(キ、キンタマしゃぶり!? 袋まで舐めてクンクンしていいの!? それにザー酒って……本当に飲んで良いんだ! わああああっ! 夢みたいだよ!)
脳裏にきらめくご奉仕の日々。
それは萃香の今までの人生を塗り替えて余りある幸福の予感だった。
「ま、任せてください! ご主人様のために誠心誠意お口奉仕します! 玉もザー酒も、アナルだって! 萃香の口はご主人様のご奉仕掃除機ですから!」
「くくくっ!」
どっ、と浴びせるような笑い声が響いた。拓郎も周りの男たちも愉快で仕方がないという顔だ。
そして今の萃香はその笑いの理由がわからないほどに、チンカス掃除機として覚醒してしまっていた。
「あ、え、な、何か変なこと言っちゃったでしょうか?」
「いやいや! 萃香ちゃんは素晴らしいよ! 素晴らしいチンカス便鬼だ!」
「あ、ありがとうございます!」
「さあ萃香ちゃんお仕事だ! チンポをしっかり綺麗にしてよ!」
「はい……あむぅ……じゅるるうっ!」
じゅぼっ! じゅっ! じゅるるっ! ぐちゅっちゅっ!
チンポを口に含み一気に吸い上げる。唇が伸びひょっとこのような無様な顔になるが萃香はそれを気にしない。顔を左右上下に振りまくり、口中を使い男に気持ち良くなってもらおうと奉仕する。
「こっちも頼むぜ萃香ちゃん!」
「可愛いお手手でシコシコしてくれよ!」
「ち、ちくしょう! じゃあ俺は髪の毛だ!」
我慢できないとばかりに男たちも萃香から手を離してチンポを押し付ける。拘束がなくなった後も萃香は拓郎のチンポから口を離さず、両手に男たちのチンポを握った。余った一人は萃香の長い髪を手に取り、それを肉棒に巻きつけて扱き出す。
(み、右のはカリが張ってるなあ。まるで傘みたい。あ、あれで喉まで突かれたら引っかかって抉られちゃうよ。匂いは……すんすん……ああ、キノコみたいなくっさいチンポだ)
(左のはズル剥けの長身チンポだ。カメの首みたく長くって鋭い……カスはあんまり溜まってないけど……キンタマから良い匂いがするよぉ……)
左右のチンポをつぶさに観察し、その造形に頬を染める萃香。どちらもなかなかの逸材で、萃香の小さな手には余る巨根である。
(だけど……やっぱりご主人様のが一番だよぉ!)
左右の男も人並み以上のイチモツだが、拓郎のペニスはそれとは比べ物にならない。
(私の口を埋める逞しい形……匂いも味も段違いだよぉ……私の角より太くて長いなんて……鬼のアイデンティティ崩壊だよね……ああ、これが私が一生仕えるおチンポ様なんだね)
べろ! ちゅっ! ちゅぶっ! ちゅば! じゅるるっ!
拓郎のチンポを舐め上げながら、左右のチンポを握り締めて激しくこすり上げる。背後では髪をオナホ代わりにされて先走り汁を塗りたくられている。
(幸せ! 幸せすぎて怖いよお! あ、ああ! チンポ好き! 大好き! おチンポ様奉仕最高だよおおっ!)
「夢中でしゃぶって扱いてるね。もうチンポのことしか考えられないみたいだ。それじゃあこのまま完璧に堕としてあげるよ!」
「ふぶっ!?」
ずちゅっ! ずぶっ! ぶちゅっ! ばちゅばちゅっ!
両角を拓郎に掴まれ、激しく前後に揺さぶられる。亀頭は喉奥を越えて食道にまで達し、カリ首が喉を引っかき回す。拓郎の陰毛が鼻へと入り、萃香は白目を剥きかけた。
「おらおら! こっちも忘れんなよ!」
「盛大にぶちまけてやるから覚悟しとけ!」
「髪もドロドロに染めてやる!」
「さあ萃香ちゃん! ザー酒ごっくんして僕の物になっちゃいなっ!」
「うぶううううううううううううっ! ふっ! ふぶうっ!」
(ああ! 喉オナホみたいに使われてる! 私の喉マンコがご主人様のお役に立ってるんだ! 幸せ! 嬉しい! 生きてて良かった! 匂いがドンドン強くなって……くれるんだ! 私の便器口にザー酒くれるんだ!)
「絶頂けええええ! 雌便鬼!」
「んぐうぅううううううううああああああああああああっ!」
どびゅうっ! びゅぶっ! ぶしゅっ! ぶびゅううっ! どぴゅぅぅぅぅっ! びちゃびちゃびちゃ~~~~っ!
左右前後から放たれる子胤の雨。
萃香の口端からは逆流した精液が漏れ出し、ぶびっと音を立てる。扱いていたチンポからもザーメンが噴出し頬と肩を塗らしていく。髪で扱いていた男は萃香のつむじに向かって精を吐き出した。
ぷしっ! ぶしゃっ!
萃香の股から白い飛沫が上がる。喉マンコへの直射精を受けて絶頂してしまったのだ。身体の痙攣に合わせて潮が噴出し、バイブがそれを撒き散らす。
「絶頂たね。僕の子胤で喉奥精飲アクメ。これで完全に萃香ちゃんはチンカス奴隷として完成されちゃったね」
「んんぅ! んぐっ! ごきゅっ……ずずずっ!」
「ははっ! 必死にザーメン飲んで可愛いな!」
一滴でも残すまいと萃香は拓郎のペニスに吸い付き、口内のザーメンを飲み干していく。その喉が動くたび萃香はオーガズムを味わってしまう。
「おっ……おひっ」
ぎゅっぽっ!
白い糸を何本も引きながら萃香の口からペニスが引き抜かれる。涙と鼻水と唾液で塗れた萃香の顔を、拓郎はペニスで拭いてやる。
「お疲れ萃香ちゃん! だいぶチン舐めが様になってきたね! それじゃあこっちの穴も使っちゃおうか!」
「あえ……おほぉお! バ、バイブゥ!」
四つん這いにされ、股間のバイブを引き抜かれた。バイブの代わりに押し付けられたのは拓郎の亀頭である。
「萃香ちゃんに綺麗にして貰ったチンポで萃香ちゃんを犯しまくってあげるよ! 全部の穴にザーメン流し込んで僕の匂いを身体中の細胞に染み込ませてやる!」
「あ、あ、あっ! 来る! おチンポ様来ちゃうううううっ!」
ぐぐぐぐっ……ずぶぅうううううううううううっ!
「おほおおおおおおおっ! 来たあっ! ご主人様のチンポ様来たああああああああああああっ!」 
萃香の唾液でしっかりと濡れていたためか、拓郎の巨大なチンポを萃香はしっかりと咥え込んだ。陰唇が真っ赤に充血し、痛々しいほどに開かれる。
「おらっ! まだまだザーメン絞りが残ってるぞ!」
「拓郎さんのチンポさけじゃなくこっちの相手もしてくれよな!」
「へへっ! 口いただき!」
さらに周囲の男たちが萃香を取り囲む。四本のチンポに四方を包囲される萃香。全身を性欲解消の道具にされ、脳髄までザーメンがこびり付いていくようだった。
(気持ち良い……ご主人様にご奉仕……精液ジュース……)
「出すぞ! ロリマンコで受け止めろ!」
どびゅうううっ! びゅぐるっ! びゅるびゅぐうっ!
「おっほおあああああああああああああああああっ!」
叩きつけるような拓郎の射精。精子の一粒一粒を子宮で感じれるほどの濃厚さに、萃香は腰を追ってへたり込んでしまう。
「何倒れてるの? まだまだ出し足りないよ。アナルもあるし、このまま後五発は出すからね」
「ご、ご主人様しゅごすぎるぅうぅ……ああでも、良い匂いだよぉお……っ!」
そのまま萃香は拓郎たちにされるがまま犯され続けた。
拓郎たち満足する頃には秘所もアナルも口からもザーメンが逆流し、染みついていない所はないほどに徹底に犯されていた。
「霊夢ちゃんはどうしよっかな? だいぶ飽きちゃったんだよね。新しい奴隷も見つかったし」
「じゃあ俺に預けてくださいよ拓郎さん。精一杯世話しますから」
「いいよ。好きにして。ぶっ壊さないようにだけ注意してね」
「やった!」
大切な友人がモノのように扱われている様も見ても萃香はもう声を上げなかった。
(霊夢、おチンポ様の相手できるんだ……良かったあ)
ほっ、と萃香は胸を撫で下ろす。
そんな萃香に拓郎は爽やかな笑顔で手を上げる。
「お疲れ萃香ちゃん! また明日からザーメン処理とチンカス掃除と仕事がいっぱいだけど頑張ってね!」
「あ、あい。がんばりましゅぅ」
げぷっ。
にっこり笑顔を作り、萃香はザーメン臭いげっぷをした。

                   ◆

「次のおチンポ様、どうぞ~っ!」
「へへっ! 萃香ちゃんのためにチンコ一週間洗わずにチンカス溜めてきたぜ」
「ああんっ! 嬉しいっ! それじゃあ皮むきむきしちゃうね! わあっ! チンカスいっぱい!」
「おほほほっ! 萃香ちゃんが喜んでくれて何よりだ!」
人間の里にある屋敷の一部屋、そこが萃香の仕事場となっていた。
萃香はほとんど衣服を纏っていなかった。身に付けているのは首と手の枷、そしてワンポイントの胸リボンだけだ。その他に身を隠している場所といえばクリトリスのローターとアナルバイブくらいである。
そんな萃香を取り囲むように、部屋の中には両手の指では足りない数えられない数の男が群れを成していた。ザーメン便女萃香を使いに来た男たちである。あえて汚してきた男たちのチンポを萃香は丁寧に舌で磨いていく。既に十人を超えるチンポを相手にし終え、次のチンポへと取り掛かろうと口を開く。
「やってるね萃香ちゃん」
がらりと襖を開けて拓郎が部屋へと入って来た。その後ろには十は下らない男たちが並んでいた。
「ご主人様!」
お天道様に匹敵する笑顔で萃香は拓郎を迎えた。その尻ではアナルバイブの尻尾がパタパタと振られている。
「今日は何人のチンポを咥えたのかな?」
「えっとね、このオチンポ様で十六本目だよ。みんないっぱいチンカス溜めて来てくれるんだよ!」
「そうかそうか。良かったね萃香ちゃん!」
「うん!」
口の端にチンカスをこびり付かせて萃香は大きく頷いた。
まさに天職と出会えたとばかりに、両手でチンポを握りしめる。
「いやあ、最初はどうなるかと思ったよ。萃香ちゃんったら怖い顔して飛び込んできたもんね」
「あ、あれは自分の事良く知らなかったからで……もごもご」
照れ隠しのように萃香はチンポを咥えて顔を伏せる。
そんな萃香の頭を拓郎は撫でた。萃香の麦色の長髪は精液に塗れてパリパリになっていた。
「けど、萃香ちゃんも楽しんでくれてるみたいで良かった。もう立派な便器だね!」
「えへへ。ご主人様に褒めて貰えたぁ」
泣いた鬼がもう笑う。猫のように目を細め、萃香は拓郎の手の感触に身震いする。
「さて、萃香ちゃん。今日来たのは他でもない。今日は萃香ちゃんとゲームをしようと思うんだ」
「げーむ?」
「そう。ゲームに萃香ちゃんが勝てば萃香ちゃんの願いを何でも一つ聞いてあげるよ」
「え!?」
驚きに萃香は目を丸くした。
「ただし萃香ちゃんが負けたら罰ゲームだよ。一週間僕のチンポ無しだ」
「そ、そんな!」
一転、絶望の表情を作る萃香。ご主人様のチンポを一週間も我慢しなければならない。それは萃香にとって身を裂かれるよりも辛いお仕置きであった。
「このくらいのペナルティは当然だよ。それに萃香ちゃんが本当に僕の奴隷なら楽勝なゲームだからね」
「……わ、わかったよぉ」
どの道ご主人様に逆らうなどという選択肢は萃香には無い。とにかくゲームに勝つことだけを萃香は考えるようにした。
「ゲームの内容だけど簡単に言えば『チンポ当てゲーム』だ」
「チンポ当てゲーム?」
「そう。目隠しをした萃香ちゃんが味と匂いだけで僕のチンポを当てるんだ。当たったら萃香ちゃんの勝ち。外したら負け。ただし手で触っちゃダメだからね」
「ご主人様のおチンポ様を当てる……」
萃香は部屋の中を見渡した。ずらりと並ぶ肉棒の数は20を下らない。そのチンポ一つ一つが強烈な雄臭を放ち萃香を惑わしている。正解率は単純計算で5%以下。だが萃香の中に悲観的な感情は無かった。
「やるよ!」
ぐっと萃香は両手を握り拳にして顔を上げる。その表情には拓郎のチンポを見つけ出すという鉄の意志がありありと映っていた。
「やるよ! 絶対に当てる! だって、ご主人様のおチンポ様を間違えるはずないもん!」
「その意気だよ萃香ちゃん! さあ始めよう! 僕のチンカス便鬼としての最後の試練だ!」
黒い目隠しが萃香の瞳を隠す。
萃香は野ションでもするように、腰を下ろしチンポを待つ。
「よーしそれじゃあいくよ~」
畳を軋ませる足音が近づいてくる。周囲を全て取り囲んだのかどこからでも男たちの呼吸音が聞こえてくる。
萃香の鼻がヒクヒクと動く。チンポに包囲されたことで萃香周辺にはむせ返るようなイカ臭さであった。
ジュンッ。
萃香の股間が濡れる。こと精液に関して萃香の鼻は犬より敏感だ。まだ触れてもいないのに部屋に漂うチンポ臭に萃香は感じてしまっている。
(凄い匂い……何十本っていうおチンポ様が私を取り囲んでるんだ……男の人に見つめられてチン勃起してもらってる……幸せだよぉ……それでご主人様のおチンポ当てたら……ご褒美貰えるんだ……よおしっ!)
気合いを入れ直し、萃香は手近なチンポを目がけ歩き出す。だんだんと近くなっていく雄の匂い。萃香は顔中で匂いを嗅ぐように鼻を鳴らす。
「こ、この辺かな?」
こつん。
萃香にぐにっとした感触が返ってきた。
「あふぅっ!?」
不意打ち的に嗅いでしまった精液の匂いに、萃香は腰を痙攣させる。
「んっ! んくぅぃ!」
ぷしっ!
歯を食いしばり堪えるものの、萃香は股間から透明な飛沫を上げてしまう。萃香のザーメンフェチはここ数日でますます加速し、男の催眠通り匂いだけで絶頂できるほどにまでなっていたのだ。
「あ、はぁ……はぁ……んくっ」
口に溜まるよだれを飲み込み、萃香はチンポへと向き直る。
手を使ってはいけないというルール。萃香は犬がするチンチンのように手を丸めてチンポへと顔を近づける。
「す、すんっ! すん! くんっ! うふんっ!」
(す、すっごい濃い匂いだよぉ……これ何日も洗ってないんだろうなあ……べっとりチンカス溜まってそう……私のためにしてくれたのかな? 嬉しいなあ)
「あ……れろぉぉぉぉっ」
さらに舌を伸ばし、亀頭の先を舐め上げる。舌で押すようにすれば逞しい男の象徴の形が浮かんできた。
(大きさは……口が余るくらい? ちょっと小さ目で可愛いなあ……)
拓郎のチンポならこの程度の大きさではない。既にこの時点で答えは出ているのだが萃香は目の前のチンポから離れられずにいた。
(あ、味もみておいた方が良いよね?)
そんな言い訳を心の中でして、チンポへと舌を伸ばす萃香。
何のことはないチンカス奴隷としての本能がザーメンを欲しがっているだけなのだ。
「あむっ! んっ! ちゅぱっ!」
口をスポイトのように使い、チンポを吸い上げる。根元の陰毛に顔を突っ込み、根元からしゃぶり上げた。
「お、おふぅ!」
びゅっ! びゅぐうっ!
肉棒が痙攣し、精液を吐き出す。
「あんっ!」
射精の快感に男が腰を引いたため、尿道が口から零れてしまう。そのまま出された精液は萃香の顔へと降りかかった。
「あ……あ……顔射ぁ……」
ぷるぷると喜びに打ち震える萃香。
顔にかかった精液の熱さが肌に染み込んでいくようだった。
「へへっ、一発でよがり顔だぜ」
どこからか萃香をなじる言葉が飛ぶ。だがその言葉も今の萃香にとっては性的快感を得るためのスパイスに過ぎない。
「こ、これはご主人様のじゃないよ。つ、次のチンポぉ」
何とか体面を保ち、犬のように四つん這いになって隣へと移動する萃香。だがその顔は目隠しの上からでもわかるほどに興奮に歪みきっていた。先ほどの男の言葉を借りるなら、萃香は完全によがっていた。
「はぁ……はっ……新しいおチンポ様……っ!」
鼻先でつつくように萃香はチンポを探す。目隠しをしていなければ砂漠で水を探す遭難者のそうな必死の形相を晒していたことだろう。
ふんふんと鼻息荒く雄臭を嗅ぎ分け、隣のチンポへと顔を埋めるように辿り着く。
「おチンポ様だぁ……すんっ! くんっ! ずずっ! くさぁい……」
眉を寄せたイキ顔で愛おしく肉棒を嗅ぐ萃香。
「あ、味は……んちゅっ……あ、ちょっと薄い……?」
匂いがきつい割にそのチンポの味はやや薄まっていた。恐らく既に射精した後なのだろう。
(ってことはもうご奉仕したおチンポ様なのかな? これもご主人様じゃないや。……でも、そんなおチンポ様にまた気持ち良くなってもらうのも……嬉しいんだよね)
ちゅっ、ちゅぶっ、ちゅぱっ。
亀頭に丁寧にキスを落とす萃香。
(出した後のおチンポ様は敏感だもんね。こうして優しくすると気持ち良いってご主人様も言ってたし)
拓郎に仕込まれた性技を駆使して射後ペニスに奉仕する萃香。舌先で先端をつつき、転がすように裏筋を舐める。その甲斐あってか肉棒はだんだんと固さを増していく。
「んあっ!」
びゅぐっ! びゅるるぅ!
びちゃっと顔に降りかかる精液。量も少なく既に薄まった味であるが、自分の奉仕で気持ち良くなってくれた達成感に萃香は身を震わせる。
「これもご主人様じゃないです」
精液の匂いと味、そして自身を満たしてくれる仕事への熱意に萃香は燃え上がり、さらにチンポを求めて動き出す。
「お、おチンポ様で取り囲んでください!」
次のチンポを探し当てた萃香は男たちにそう嘆願した。
嘲笑するような声の後、萃香の頬にぐいとチンポの固さが押し付けられた。
「おチンポ様いっぱい……っ! んちゅっ! くんっ! くんくんっ!」
チンポを咥えては離し、次のチンポへ。ミツバチが蜜を集めるように萃香は次々とチンポの匂いと味を確かめる。
その一方で頬や鼻先をこすり付けてチンポ奉仕することも忘れない。頭だけでチンポに尽くすその姿は、プロのチンポマイスターだ。
「んひいいいいいっ!」
びゅっ! どぴゅうっ! びゅぐうっ! ぶぷゅっ! どくんっ! びゅばっ!
次々と萃香に放たれるチンポ汁。顔に、肩に、胸に、萃香の全身に精液臭が立ち昇る。
「あ、あんくうっ!」
がくがくと腰を揺らす萃香。精液を浴び過ぎて絶頂してしまったのだ。クパクパと足を開閉し、快感に腰を突き出す。
「まだまだチンポはあるんだよ。ほら、早くしなよ」
「あ、あいいいいっ! 頑張りましゅううっ!」
叱責の声に腰砕けになりながらチンポへと這いずり寄る萃香。絶頂して完全にたがが外れたのか、嗅ぎ分けの様子にも遠慮が無くなっている。
「ふごっ! ぶひっ! ふひいいっ! ああっ! おチンポ様の匂い! 凄い! これも、これもお!」
ブタのように鼻を鳴らしながら次々とチンポの匂いを嗅ぎ比べる。その姿は牛鬼ならぬ豚鬼といったところか。
「んちゅうううっ! ああ、美味しいよお! もっと! もっとおチンポ様来てえ! 萃香にご奉仕させてえ!」
ちゅぶっ! ちゅぱっ! じゅるるるっ! ぐちゅっ! ちゅぐっ! ぐちぐちぐちっ!
ぶれるほどに頭を揺らしてチンポを扱く。口からは大量の唾液と精液が混じってドロドロに垂れてくる。何本ものチンポを咥えては射精させ、その匂いと味と感触で萃香は連続アクメを決めた。
そして――
「あ、あああああああっ!」
一つの陰茎に辿り着いた時、萃香は大声で喚きだした。
「んくっ! すんすんっ! んごっ! ふごおっ!」
猛烈な勢いで鼻を鳴らし、上から下まで陰茎の匂いを嗅ぎまくる。さらに舌を伸ばして亀頭を舐めた。
「んぴいいいいいいいいいいいいいいいいっ!」
ウンチングスタイルで腰を突き出す萃香。ぶしぷしっと股間から飛沫が上がる。
「あっあんっ! チンカスもこんなにいっぱあい! この味、この匂い、この逞しさ! ご主人様ああああああああっ!」

 

 

 待てを受けた犬のように萃香はチンポの前でオスワリをする。舌はべろんと出され、精液に塗れた顔が今まで以上に真っ赤になる。
目隠しが外された。
「正解だよ。萃香ちゃん」
「ああご主人様! ご主人様ぁ!」
目の前に起立する巨根に萃香は頬ずりする。
「信じてたよ萃香ちゃん。君ならちゃんとチンポ当てられるって」
「ご主人様のおかげです! 萃香はご主人様のおかげで立派なチンカス便鬼になれました!」
「そうだね。さあ萃香ちゃん。ご褒美は何がいい? 何でも好きなこと言っていいんだよ?」
「おチンポ様です! ご主人様のおチンポ様にご奉仕させてください!」
何の躊躇いもなく萃香は答えた。
「ははっ! 最高だね萃香ちゃんは! OKOK。思う存分しゃぶっていいよ。キンタマもアナルも今日は舐めていいからね」
「ほ、本当!? ですか!?」
思わず敬語を忘れて声を上げてしまう萃香。そんな萃香の頭を拓郎は優しく撫でてやる。
「ああもちろんさ。それに今日はマンコもアナルも犯しまくってザーメンで内側も外側も穢しまくってあげるからね!」
「わあ! 夢みたいだよぉお!」
「さっそくキンタマ奉仕だ! ほら、ちっちゃな口で袋を舐めるんだよ!」
チンポを持ち上げ、陰嚢を晒す拓郎。揺れる二つの膨らみに萃香は顔に手を当てて目を見開く。
「キンタマ♪ キンタマ♪ ご主人様のザーメンタンク! 私の拳より大きくて、ずっしり重くて……ああぅ皮越しでも濃いスペルマ臭が伝わってくるよう!」
ちゅっ! ちゅっ! ぺろっ! ぴちゃっ!
拓郎のキンタマに吸い付く萃香は、母乳を欲しがる赤子そのものだった。だがその最中に奉仕を止めてしまった。
「う……うぅ」
「どうしたの萃香ちゃん?」
突然、顔をくすませた萃香。目尻に涙が浮かび、悔しそうに両手で肩を掴む。
「ごめんねご主人様、私がダメな子だから……せっかくご主人様がお許しくれたのに……ご主人様のキンタマ……全部口に入れられない……」
「なんだそんなことか」
涙する萃香に拓郎は苦笑する。
「本当に萃香ちゃんは奴隷に向いてたんだね。正直、ここまで完璧に堕なんてちょっと想定外だよ」
「怒らないの? 私ご主人様にご奉仕できてないのに」
「いいよいいよ。その分、別の楽しみ方をさせて貰うからね!」
「あんっ」
拓郎は萃香を仰向けに倒すと、その上にのしかかった。いわゆる69の姿勢だ。萃香の目の前には拓郎の巨根が覆いかぶさっている。下から見る凶悪チンポはどんな妖怪よりも恐ろしく神霊よりも神々しい一種の神器であった。
「口を開けてるんだよ萃香ちゃん」
「う、うん! あーん!」
大きく口を開けて舌を伸ばす萃香。その舌を誘導板として拓郎のチンポが萃香の中に押し込まれる。
「ほぉぉおおおおおっ!」
ずぐぐぐ……っ!
ぎちぎちと萃香の口を押し広げながら肉棒が侵入してくる。そして同時に萃香の鼻先には拓郎の特大キンタマが迫ってきていた。
(ご、ご主人様のおチンポ様とキンタマ様! ああ、キンタマ様が顔中を覆って!)
大きすぎる睾丸は鼻だけでなく萃香の顔全体に広がっていく。蒸れたキンタマの匂いが鼻先にこびり付く。
「動くよ」
ずちゅっ! ちゅぶっ! ぶちゅっ!
「おほっ! おぶうっ! ぶひっ! おひぃぃっ!」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
拓郎が腰を打ち据えるたび、キンタマも鼻先を叩いて軽快な音を立てる。どろりと垂れ落ちる精液と唾液が染みついたキンタマが萃香の顔にスメルを擦り込む。
(しゅごいいいいいっ! ご主人様の匂いを顔中で味わってるうううっ! 私、顔中性器になってるよおおっ!)
口も鼻も丸ごと使われる喜びに萃香は身を震わした。何とも押し付けられる拓郎の尻に優しく手を添えて、自らも口マンコを使って貰おうと助力する。
「出すよ! その口マンコに乾杯!」
「あぶうううううううううううううううううううっ!」
どぎゅううっ! どびゅうううううっ! びゅぐうっ! びゅうううっるるるうっ! どぷっ! どっぷううううっ!
火山の爆発し、白濁のマグマが溢れ出る。
「う、うにいいいっ!」
ぶびっ!
鼻先から精汁を逆流させながら、萃香は主人のザーメンを喉奥で受け止める。
「ふぅ」
ずるぅぅぅ……。
射精してもなお萎えないチンポを引き抜き、拓郎は残り汁を萃香の顔へと振りかける。
「あ……ありがとうございますぅ」
うわ言のように礼を言う萃香。その身体を持ち上げ、拓郎は射精したばかりのペニスを萃香の股間へと密着させた。
「おしゃぶりしただけでこんなに濡らして。前戯もいらないね!」
ずぶうううううううううううっ!
「はふうううううううううううううううううううっ!」
容赦なくペニスを入れられ、萃香の腹がぼっこりと膨らむ。だが鬼としての強靭さと完璧に開発された膣を持つ萃香は、その乱暴な挿入さえ快感に変えてしまう。
「さあ萃香ちゃんまだまだチンポはあるんだ! 全部相手してザーメンタンク空になるまで奉仕するんだよ!」
「あっはあああああああ! わかりましたあ! 萃香のおマンコもアナルもお口も! 全部ご主人様のものですう! いつでも使えるザーメン穴ですぅ! どうか萃香に精液をお恵みくださいいいっ!」
萃香の声に従い何十ものペニスが迫ってくる。
それを萃香は歪んだ笑顔で迎え入れた。

 五時間後
「あひぃ……お……ご、ごちそうさまですぅ……」
全身を精液に塗れさせた萃香は白目を剥きながら男たちに礼を言う。その口からも大量のザーメンが零れ出ていた。
「そうだ萃香ちゃん。ちょっとやって欲しいことがあるんだ。手紙を書いて欲しいんだ」
「あ、あい……へがみ……かきはふぅ……」
小屋の端にある文机には筆と紙が用意されていた。萃香は拓郎に後ろから突かれながらそこまで歩いてゆく。
「こ、ここにかければ……いいんれす……かぁ?」
「そうそう。内容はこうで。うんいいよ。犯されまくってますって感じが出てる」
震える指先に曲がりくねる文字。だがそれが逆に萃香の今の状況を端的に表していた。
「ついでに写真も撮ろうね。河童製のカメラは良く映るから、萃香ちゃんの小陰唇までハッキリ撮れるよ。ほら、自分で広げて見せてごらん」
「あはぁ……これれいい?」
「そうそう。……よし。ばっちり撮れてるね。それじゃあこれは手筈通りによろしくね」
「はい。拓郎さん」
萃香の書き上げた手紙と写真を袋に入れ、一人の男に手渡す拓郎。
「もうすぐお友達も連れて来てあげるからね。一緒にチンポ穴にしてあげるよ」
いやらしく囁く拓郎。その声を聞き前に萃香の意識は白濁液の底へと沈んでいた。

 ――次の日、星熊勇儀の家に封筒が投げ入れられた。そこにはチンポに囲まれ秘所を広げる萃香の写真と手紙が入っていた。

『急にお手紙出してびっくりした? 私ね、今ご主人様の奴隷になってるの。チンポを口とかマンコとかお尻に入れて貰えて、とっても気持ち良くて幸せなんだよ。でね、ご主人様が友達連れて来たらもっとしてあげるって! だからね。来て欲しいの。そうすれば一緒に気持ち良くなれるんだよ!

伊吹萃香より』


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